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赤城山麓散歩~滝巡り第2弾 [日々散策]

石橋清美
今回も赤城山麓散歩です。
滝巡り第2弾として、不動大滝に行ってきました。
長い間川の上に掛ける橋梁工事のため行くことができませんでしたが、今年は散策道が整備されて、行くことができました。

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渡渉
大滝不動の村の建物を通り抜け、途中2か所が川の中を歩いて行くように案内がありましたが、石を選んで何とか向う岸に渡れました。

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大滝不動入口
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大滝不動尊
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不動大滝
大滝の水はかなり多くて、天然のミストを浴びることができ、とても涼しい思いをしました。

2018 07 22_忠治の見張り岩.JPG
忠治の見張り岩

山はもう秋の花が咲いていました。
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ツリブネ
2018 07 22_モミジガサ.JPG
モミジガサ


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北又谷の岩魚釣り [日々散策]

木本桂春

黒部川・北又谷・青嵐と岩魚

「かち渡る瀞の清さ青嵐」。昭和9年、冠松次郎が初めて北又谷に入り、詠んだ句です。

7月某日、愛知の老釣師78歳のリクエストにより北又谷へ。
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北又ダムの奥に見える定倉山

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北又谷の青嵐の中を下りながら釣ります。

グラフィックス1.png
魚影濃くまずまずの釣果です。

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釣師一人に川虫(カワゲラ類)採り3人。ここがポイントです。

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清流ですが腰までの水にとても渡れません。

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かつて黒部奥山廻役が上駒ヶ岳(白馬岳)に上ったルート上の猫又山が見えています。

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4時間で7寸から1尺2寸を吊り上げ、78歳の釣師は「これが最後」とご満悦ですが、来年もと意欲満々でした。








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赤城山麓・乙女の滝まで [日々散策]

石橋清美

7月15日、赤城山麓の大猿山の家から、乙女の滝まで行ってきました。
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乙女の滝まで、大猿の家から約1時間足らずで着きます。木々を通る涼風が気持ちよく、ゆっくりと歩いて回りました。

林道を行くと大きな石が道をふさいでいます。大雨の後遺症でしょうか。でも森林浴でリフレッシュできました。

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当初大猿の滝に行く予定でしたが、乙女の滝の先は、豪雨の影響か増水していて、床が滑めている場所があり、渡るのもかなりな注意を要しましたので、危険を感じ途中から引き返しました。

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途中で外来種の花(ビロードモウズイカ)が咲いていました。
ここで見るのは初めてです。萩も咲き始めています。

赤城山はその昔の噴火によって大きな石が方々に散らばり苔むして、美しい姿を見せてくれています。

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ねじれた木


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新潟県最西端の塩の道探索 [日々散策]

木本桂春

糸魚川市のフォツサマグナを形成する姫川左岸の小滝から明星山と黒姫山の間を青海町・橋立へ、さらに白鳥山麓の上路から越中へ繋がる古道があり、越中ー越後ー信濃への道として往古より人の往来があった。
小滝ー青海・橋立間の距離12km。
昭和30年代くらいまでは、薪・炭などの生産のため道は使われていたが、その後廃道となる。
      
糸魚川から信濃方面への塩の道は右岸の根知谷・山口関所を越える道、左岸の虫川関所を通る2本が本道であったが、この関所を避けて塩を運んだ「塩のぬけ道」であった。ぬけ道の争いについては文化年間に藩でも取り上げられ調停がなされた。
またこの道は往古に謡曲「山姥」の舞台となった古道でもあった。
      
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図・塩の道概念図

この古道を糸魚川市の八木氏が古絵図、古文書、文献、伝承、現地在住者への聞き込み調査をもとに2004-2013年にかけて伐採・整備を実施、貫通を見た。その時の活動に参加させてもらった。
あれから5年、その後の道はどうなのか、積み残した課題の調査も兼ねて友人と再探訪してみた。
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明星山への登山道と別れ、右手の古道へ。
ここには赤テープを目印に付けます。

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途中に咲く、シラネアオイです。

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古道はサカサ沢の緩やかな中を通ります。

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尾根に登ると標木の大きなブナの木に出会います。古い鉈目が残っています。
            
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時々、しっかりとした道に出会いますが、注意していないと見失います。

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今日の目安としていた一本松山を少し下った地点です。

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この下に当時「石頭」と呼んでいた径15cmの丸い石が埋めてあり、5年ぶりの出会いです。石に人面らしいものと「天正元年・北ノ庄」と彫られています。
今回、石の材質と文字を解析するため掘り出しました。

ザックに入れた石頭を背に悠々と下ります。
1時間でサカサ沢をわたり、明星山登山道の付近に達したのですが、ガスと緑の藪で道が見当たりません。
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2人ともこの辺りを知り尽くしていると思っていましたが、
30分経っても道が見つからず、2人で方向を変え探します。
マップで検討しますが方向が解らず、磁石も持たず、老残は困り果ててしまいました。
雨が降り出し、思わず「おいおい」これは何だ。
2人で地図を見ていると左右に2本の沢がかすかに見えだします。
沢へは下らず、この中間尾根を辿ると朝に付けたペナントにやっと出会いました。

道に迷ってから2時間半の彷徨でした。
雨中下山。反省しきり。6月7日の出来事でした。

6月14日・KFC情報の「山岳遭難救助隊・・・」を見て、装備を点検。
コンパスの準備、ヘッドランプの電池、ヤッケ、セータ、非常食などの再点検をしました。
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八ヶ岳の麓のハイキング [日々散策]

谷 和代

6月9日、八ヶ岳の麓のハイキングに行ってきました。
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新緑の中、ハルゼミの声を聴きながら白駒の池を一周しました。火事で焼失した白駒荘は建設中でした。

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池を一周すると「もののけの森」と標識があり、苔の森がありました。

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自然観察会の人から「オオスギゴケ」と教えていただきました。

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雪山で何度か泊まった青苔荘前から白駒の池と高見石を望む。

白駒の池周辺に咲いていた花
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マイヅルソウ
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まだ蕾のベニバナイチヤクソウ
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ミツバオウレン

ほかにもコヨウラクツツジや蕾が膨らんだサラサドウダンツツジを見てきました。



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「まんだら堂やぐら群」 [日々散策]

谷 和代

かってはハイキングコースの途中で自由に見ることができた「まんだら堂やぐら群」は、今、逗子市が発掘調査を終えて整備し、期間限定公開となったので、5月20日に出かけて見ました。

●公開期間:
   平成30年4月21日(土)~5月28日(月)
   平成30年10月20日(土)~12月17日(月)
       この期間内の土・日・月・祝日のみ(計48日間)
●公開時間:午前10時~午後4時

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展望台から「まんだら堂やぐら群」を望む

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平場から見た「まんだら堂やぐら群」

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名越切通し
逗子から鎌倉への名越切通しには、大勢の人がいました。

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大切岸(おおきりぎし)
以前は、ハイキング道で上からしか見られなかった大切岸も新しいチップの道ができ全体を見ることができるようになりました。
*切岸とは、山城などで敵の侵入を防ぐ人工的な崖です。ここの大切岸は、長さ800m以上にわたり高さ3~10mの切り立った崖が尾根に沿って連続している。

従来は鎌倉幕府が三浦一族からの攻撃に備えるため整備したものとされていたが、発掘調査の結果、石切り場の跡だと確認された。

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日蔭の岩場にはイワタバコの花が咲いていました。

まんだら堂で会った鎌倉在住の2人が行ったことが無いというので、衣張山(きぬばりやま)の案内をしました。

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衣張山からの箱根駒ヶ岳(左の山)
チョット霞んでいますが!

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箱根湿生花園と長安寺 [日々散策]

伊達樹里

5月10日、娘の保育園時代のママ友と箱根へ。ハイクでなくても、花が見られて、自然や静けさにひたれるスポットを訪ねました。

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青いケシ
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コマクサ
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キスゲとトラノオ
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クリンソウ
湿生花園では、話題のヒマラヤの青いけし、そしてなんと、コマクサ、クロユリ、ニッコウキスゲ、姫シャクナゲまであって、初夏先取りでした。

長安寺は、東国花の寺(関東1都6県の「花の寺」と称される寺院が集まり、2001年3月に発会)として、評判です。

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五百羅漢の像を建立中、様々な表情や物腰が優しく、時にユーモラスです。

クマガイソウも終わりかけていましたが、たくさんのシャクヤクが見事でした。
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都留・吉田のワンデイトリップ [日々散策]

伊達樹里

昨年の望年登山で存在を知った夏苅遊水地を、ご近所の友人と再訪。

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私たちは十日市場駅から田原の滝へ。
この滝は本来の地形を残しながら崩落を食い止めるために護岸したものです。
脇にこの滝を詠んだ芭蕉の句碑も。
勢ひあり 氷消えては瀧津魚  芭蕉

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国道をわたって訪ねた永寿院にも、湧水が勢いよく流れ、さらに高速道路をくぐって、訪ねた長慶寺の遊水地には梅花藻が咲き始めていました。

ニリンソウ.JPG
そして、途中十二天神社の石段の横にはニリンソウが見られました。

富士を身近に見ながら住宅街を歩いて、太郎次郎の滝へ。柄杓流川原におりると、冷気がただよい、雪解け水で水量が増している滝音が轟いていました。

さて次は、乗客はほとんど外国人の富士急行線に乗って、下吉田駅へ。
新倉山.JPG
これもKFCで登った新倉山へ。葉桜でしたが、展望台までいくと、そよ風がさわやかで、富士山はくっきり見られました。
そして歩いて葭池温泉へ。ひなびた温泉でほっこりして、こしのある吉田うどんを食べました。

以上、遅くなりましたが、4月20日の報告でした。
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いわき市田人町のクマガイソウ [日々散策]

竹中昌子

田人のクマガイソウは、21人乗りのマイクロバスを仕立てた、地元の観光会社の募集が新聞にありましたので、友人と4日に初めて見に行きました。
地元では有名な群生地ですが、なんせ、道路が狭く、私の運転では、「無理!! 止めたほうがいい」といつも言われて、ほとんど諦めていました。
毎年、団体の参加者募集はあったようですが気付かず、今回参加することが出来ました。狭い道路は、やはり、私では無理だと納得。帰路は、お天気がよくなったせいか、見学車両が次々と来て、お互い脇に避けたり、バックしたりで、一方通行ではなかった!! と、改めて団体でよかったと思いました。

クマガイソウは見事な群生5万株。
奥の方は氷雨のせいか、花つきが小さかったようですが、これから、次々と咲くことでしょう。

当日撮影した写真2点お披露目いたします。
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道の狭さを含めて、どんな様子なのか、わかる動画は以下でご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=O6zwe1S8l8w

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僧ヶ岳の雪形「こも僧」現る [日々散策]

木本桂春

今日は、あいにくの雨です。田口さんから依頼された、僧ヶ岳に関する文献調査と現地調査に魚津市へ。図書館から僧ヶ岳山麓の小川寺に向かいます。

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左上に笠を付けた虚無僧が杖を突いて出ています。
山麓の緑の上に現れました。
         
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いつか春風 里より吹けば 山のこも僧が 腰あげる
小川寺の光学坊に建つ、僧ヶ岳の雪形を詠んだ 《布施谷節(ふせんたんぶし)》の歌碑です。
https://www2.nhk.or.jp/archives/michi/cgi/detail.cgi?dasID=D0004400261_00000
      
7月29日に千光寺が前僧ヶ岳で山岳法要を営みます。
僧ヶ岳開山に安置した大威徳明王を門徒衆が担ぎ上げます。
車で林道末端へそこから2時間、前僧ヶ岳頂上に祭壇を設け、
僧の読経が行われます。
私は参加予定です。希望者はご連絡ください。
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