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陸中一宮駒形神社奥宮登拝祭 [登山報告]

髙田健三

焼石駒ヶ岳山頂に鎮座している「陸中一宮 駒形神社 奥宮」の2018(平成30)年・奥宮登拝祭に参加して参りました。

期 日:2018年8月1日(水)
KFCの参加者:小野寺邦夫・小野寺多美子・田中相佐子・谷 和代・髙田健三
(奥宮登拝祭全員では、登拝者男性34名、女性9名計43名、平均年齢66歳、夏油温泉宿泊者は男性21名、女性8名計29名)

①金ヶ崎駒ヶ岳登山口.JPG
写真①:金ヶ崎駒ヶ岳登山口の雰囲気(地元では焼石駒ヶ岳を金ヶ崎駒ヶ岳と呼び、「金駒」と話していた。山岳雑誌『山と渓谷』でも最近は金ヶ崎駒ヶ岳と標記している)

②うがい清水.JPG
写真②:登山口の「うがい清水」、干上がって一滴の水も垂れていなかった。

写真③(省略):登山口にての出発式、東京都在住の山伏殿が登拝開始のホラ貝合図吹奏。お腹に響く立派な吹奏だった。

④いざ出発.JPG
写真④:「いざ奥宮目指して出発」。班編制で第5班、班長小野寺邦夫さん、副班長田中相佐子さん。

⑤上賽の河原からの駒ヶ岳.JPG
写真⑤:ルートの途中にある「上賽の河原」から見た駒ヶ岳山頂。当日、快晴の真夏の太陽の下でしたが、台風の影響か風が強く、涼風をいただいたようだった。

⑥上賽の河原から奥宮を見る.JPG
写真⑥:上賽の河原から奥宮を見る(拡大して見てください)。

⑦ドローンが迎えてくれた.JPG
写真⑦:駒ヶ岳山頂奥宮登拝祭開始と共にドローンに迎えられた。(宮司さんのやや斜め上にドローンが出現し空中撮影された)

⑧かき氷を全員に振る舞われた.JPG
写真⑧:山頂に「かき氷」機材を担ぎ上げて、全員にかき氷を振る舞われた。メロン、イチゴ、ブルーベリーなどなど、いや旨かった(昨年も実施されたそうです)。

⑨宮司さんを囲んで.JPG
写真⑨:登拝祭終了後、宮司さんを囲んで第5班メンバー。
登拝祭の直会は、日本の秘湯・夏油温泉にて宿泊開催されるため、山頂の登拝祭終了後、小野寺ご夫妻、田中さん、谷さんの4名は夏油温泉を目指して下山し、私は往路を下山してバスにて夏油温泉に向かった。

⑩伊達藩・南部藩の藩境起点石(手前).JPG
写真⑩:奥宮前に施設されている「伊達藩、南部藩との藩境界線の起点(標石)・ここから三陸海岸釜石市唐丹湾の鷲ノ巣崎に至る」。現在の宮城県、岩手県との県境と比較すると随分と離れている。

⑪金ヶ崎里宮のスナップ.JPG
写真⑪:夏油温泉宿泊後に駒ヶ岳神社里宮(南部里宮:北上市岩崎、伊達里宮:胆沢郡金ヶ崎町)の両里宮を参拝する。伊達金ヶ崎里宮にはオニユリが沢山咲いていた。

⑫奥宮登拝ご朱印.JPG
写真⑫:里宮参拝後、奥州一宮駒形神社にて解散した。奥宮参拝のご朱印を購入(今年は期日が8月2日となっていた)。

⑬今年のお守り(金色馬).JPG
写真⑬:奥宮登拝祭参加賞、今年はストラップで、金色の馬が型抜きされている。

コメント(2) 

コメント 2

東京都在住の山伏

髙田健三様
先日の駒形神社奥宮登拝祭、大変お疲れ様でした。私の法螺の音に関するお褒めのコメントも頂き大変恐縮しております。
しかしながら、昨今インターネットを媒介とする様々なSNS(ブログ、ツイッター、フェイスブック等)にて写真を本人に許可無く掲載する事は、様々なトラブルや「炎上」の誘発につながるため、現代ではネット上で記事を書く上でのマナー違反行為と認識されております。是非とも今後ご注意頂きたくお願いします。
そのため、本ブログ「写真③」にて写っている私の写真は削除頂きたく、お願い致します。私の事は記録ではなく記憶にのみとどめて下されば幸甚です。宜しくお願い致します。
by 東京都在住の山伏 (2018-08-03 17:21) 

k3

山伏様
大変軽率な行為で誠に申し訳ございません。
該当写真はブログから削除いたしましたのでよろしくお願いいたします。

このたびの貴重なコメントをいただきまして、今後のブログ作成に生かせて行きたいと念じております。誠にありがとうございました。
     髙田健三
by k3 (2018-08-03 17:57) 

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