So-net無料ブログ作成

望年登山報告・馬立山 [登山報告]

仲 徳治

18日

P1130145.jpg
リニア見学センター
500kmの新幹線を間近に体験。やはり早い。写真のシャッターも追いつけない。風切音も凄い

P1130150.jpg
田原の滝
『勢ひあり 氷消えては 瀧津魚』芭蕉の句。桂川の絶景。両岸には富士の溶岩が急激に冷却凝固して出来た「柱状節理」がある。

P1130159.jpg
太郎・次郎の滝
柄杓流右岸の岸壁から湧水が流れ落ちる20m2本の滝。

19日

P1130163.jpg
富士山
馬立山田野倉踏切より見る新雪の富士山。

P1130176.jpg
馬立山への稜線
稜線を頂上に歩を進める。

P1130187.jpg
馬立山頂上
9:47分頂上に着きました。

P1130192.jpg
稜線の紅葉
赤はイロハモミジ、黄色はオオモミジの紅葉真っ盛り。
(修正いたしました)。
コメント(1) 

11月の酉と駒 [登山報告]

木本桂春

雁谷峯

11月早々の山行2つ。地元の朝日町笹川源流の山へ向かいます。
酉の山・雁に目を付けたものです。

Picture1.jpg                  
葉も落ちた雁谷峯

この後は仁王平峯・仁王山・南保富士・猪山を落ち葉踏みしめ歩きます。

Picture2.jpg                           
下山口の七重滝

米山・駒ヶ岳
田口会長から米山駒ヶ岳の580m地点にある駒の小屋(駒ヶ岳)管理者の調査と駒ヶ岳の山名、再調査を指示され、紅葉狩と併せて出かける。

Picture3.jpg             
黎明の全山紅葉・米山駒ヶ岳

Picture4.jpg             
山毛欅の落葉と駒の小屋(駒ヶ岳)

小屋は地元の柿崎山岳会が平成20年に建てたものです。
駒ヶ岳の名称は麓の下牧で呼ばれた名称と考えられます。

Picture5.jpg
小屋の上にある三十三観音

Picture6.jpg
路傍の石仏、お顔に心が和みます。

Picture7.jpg
女しら場と呼ばれた女人結界跡。

ここに2体の木馬が安置されていました。今は避難小屋です。
2002年に下牧のお仮堂を田口会長と調査した時、木馬、絵馬などを詳細に記録して報告書が出ています。

Picture8.jpg
頂上から越後駒ヶ岳方面

機会があれば米山駒ヶ岳の再まとめを報告したいと思います。
今日の驚きは、今年元旦から287回目の米山登山という80歳の老人に出会ったことです。
私に「お若いから先に」と言われましたがとてもそのスピードには着いていけません。
往復約5時間を3.5時間で歩くそうです。年内200回を目標とのこと。
自分の精進を肝に銘じました。

以上、今月の酉と駒の山行でした。
コメント(2) 

10月の酉と駒 [登山報告]

木本桂春

櫛形山脈・鳥坂(鶏冠)山

10月山行。新潟県の新発田市から胎内市にかけて日本一短く、低い櫛形山脈があります。
標高500m前後で山様は山毛欅林を主体とした落葉樹が繁茂します。
山脈の最北端の鳥坂(鶏冠)山を目指します。
胎内市の観音様付近に車を止め、早朝に立ちます。

Picture2.jpg              
胎内川源流の夜明け

Picture3.jpg             
鳥坂(鶏冠)山
櫛形山に向けて歩いて見ます、板入峰まで行き戻りました。
                
Picture5.jpg              
鳥坂(鶏冠)山の紅葉
若葉の頃に全山縦走したいですね。
天童市に向かい、田口会長と合流。会長の含蓄ある話を聞く。

Picture6.jpg              
若松寺

奥羽山脈・磐司駒ヶ岳
この磐司駒ヶ岳の発堀者の会長と表日本の仲間と頂上へ。
裾野から頂上まで紅葉の最中を歩きました。

Picture7.jpg               
頂上から南西に見える神室山

以上、10月の酉の山は鳥坂山(鶏冠)山、駒は盤司駒ヶ岳でした。
コメント(1) 

駒ヶ根だより 2017-11-10 [山麓便り]

北村健治

急な日程で、11月6日夕刻から、9日まで駒ヶ根の山家に滞在した。

6日
DSC00754.JPG
伊那IC付近より南アルプスを望む(釜無・白岩・鋸・東駒・仙丈・間ノ岳・農鳥・塩見・荒川・赤石)

DSC00760.JPG
同地点から、東駒・仙丈ヶ岳をクローズアップ。

7日は、終日晴天で小春日和でした。

DSC00762.JPG
朝日に映える中ア・宝剣岳。実にきれいである。
   
8日は曇天、昼前から雨が降り始め、14時ころには止んだが、南アルプスや中央は雲がかかったまま。
9日朝も稜線は見えず、2800mあたりから上は白くなっているように見えた。
午後にはすっかり晴れ上がって、中央・南アルプスとも薄らと雪化粧です。

DSC00771.JPG
駒ヶ根市駒ヶ根橋より南アルプスを遠望(鋸岳から、北岳も見え、塩見まで)。
 


コメント(1) 

甲斐駒の麓より 2017-11-4 [山麓便り]

平井英明

11月一回目の甲斐駒定点報告です。

愚図ついた10月の天候から秋晴れの天気が続いて、我が家でもやっと稲を脱穀する目途が付きました。
今日も快晴。朝日に染まる甲斐駒を久しぶりに撮ることができました。

秋の甲斐駒.jpg
秋の甲斐駒

入笠山

あと一日天日干しすれば水分率も規定に入る予定なので、晴天を利用して「入笠山」に行ってきました。スキー場のゴンドラを使ってのショートカットでしたが、片道60分の登山に満足。登山者も結構いました。しかし、このスキー場の夏の特徴は「MTB」。たくさんの自転車も頂上駅に向かい、急斜面のコースを下っていきます。

さて、入笠山頂上からは 4つの駒ヶ岳が望めます。
南東側から富士山駒ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。
入笠山から甲斐駒・富士山.jpg
富士山と甲斐駒ヶ岳

西を望めば木曽駒ヶ岳。
入笠山から木曽駒.jpg
木曽駒ヶ岳

北西側に白く連なる北アルプス。その端に白馬岳(上駒ヶ岳)です。
入笠山から白馬岳ほか(右端).jpg
白馬岳(右端)

贅沢な眺望です。
東側には八ヶ岳の峰々が連なり、カラマツの紅葉で赤茶一色でした。
八ヶ岳連峰.jpg
八ヶ岳連峰

湿原も紅葉しています。
湿原の紅葉.jpg
入笠山の湿原の紅葉


コメント(0) 

糸岳(磐司駒)に行ってきました [登山報告]

谷 和代

日程変更して出かけた磐司駒ヶ岳は好天気に恵まれ紅葉の美しい山々を見ながら無事に登頂しました。

10月26日
天童集合前に面白山高原駅下車、紅葉川渓谷を歩くことにしましたが、先日の雨の影響で川が増水していて渓谷歩きは危険とされ、一部の滝を見ることで終わりました。

IMG_1804.JPG
霰滝 この河原では芋煮会も行われるそうです。

IMG_1801.JPG
紅葉川渓谷 藤花の滝

IMG_1835.JPG
渓谷あるきの終点、山寺(立石寺)の五大堂から、 明日行く糸岳周辺の遠望(真ん中が糸岳)

10月27日
IMG_1856.JPG
林道二口線ゲート前に8時少し過ぎ到着もゲートが開いていません。

IMG_1857.JPG
9時少し前に開いたゲートを通過して、宮城県境のゲートに到着。 車を降りてゲート脇を通り二口峠の登山口へ歩く

IMG_1858.JPG
二口峠登山口

IMG_1859.JPG
目指す糸岳

IMG_1863.JPG
月山を望む

IMG_1865.JPG
もうすぐ山頂です。

IMG_1875.JPG
磐司駒ヶ岳(糸岳)山頂
山頂からは山寺(立石寺)、その向こうに月山が望めました。

IMG_1885.JPG
美しいブナ林 紅葉の山々も綺麗でしたが、ブナ林の黄葉も美しかったですよー

IMG_1887.JPG
最後にブナ林をもう一枚。

コメント(2) 

駒ヶ根だより 2017-10-26 [山麓便り]

北村健治

10月は、20~24日に駒ヶ根滞在となりました。

20日は、06時前に青梅の自宅を出立、昼前には塩尻市立自然博物館を訪問し、開
催中の南アルプス「戸台の化石」展を観覧。

DSC00535編.JPG
展示の様子

DSC00554編.JPG
博物館玄関

21日は、伊那市長谷公民館で、第94回「戸台の化石」学習会開催。 一般参加者
30名、スタッフ19名、採集化石55標本でした。32年目に入った。

DSC00566編.JPG
学習風景

DSC00571編.JPG
現地での様子

22日は終日、有志で「戸台の化石」資料室でのボランテイア作業。

23日は、午前中は駒ヶ根で野良生活、午後は伊那市長谷公民館へ出向き、夕刻から
伊那市創造館での会議に出席。

DSC00583編.JPG
駒ヶ根の山家西側より中央高速の向うに南アルプスを望む

DSC00586編.JPG
伊那市長谷美和ダムのバイパストンネル出口の出水状況(洪水時)

24日は、午前中、山家で野良生活、午後は伊那市長谷公民館「戸台の化石」資料室
で作業、夕刻青梅の自宅へ。

DSC00587編.JPG
駒ヶ根山家より、中ア・宝剣岳を望む

DSC00592編.JPG
山家の庭でミヤマガマズミが赤い実を付けた




コメント(0) 

甲斐駒の麓より 2017-10-23 [山麓便り]

平井英明

台風21号は18号同様各地に被害をもたらしました。
山梨では降り続く雨のため、稲架かけ(稲を天日干しにする、「ウマ(ウシ)にかける」などともいう)の稲の脱穀ができずに難儀しています。晴れ間が2~3日続くとできるので今週末は期待が高まります。

稲かけ.jpg
稲かけ

さて、甲斐駒も雲の中。周辺の秋の景色を送ります。

タラの木.jpg
タラの木の紅葉

わらび.jpg
枯れてきたワラビ

柿.jpg
色づいたカキ

美らウリ.jpg
赤くなってきた「美らウリ」

コメント(1) 

子檀嶺岳 [駒ヶ岳ギャラリー]

髙田健三

子檀嶺岳DSCN3883.JPG
子檀嶺岳

子檀嶺岳山頂DSCN3902.JPG
山頂標識


北村健治

子檀嶺岳祠P7280052.JPG
山頂の祠

姨捨山子檀嶺岳山頂よりP7280053.JPG
山頂より姨捨山方面を望む
コメント(1) 

竜頭の滝 [日々散策]

谷 和代

紅葉の綺麗な竜頭の滝

IMG_1748-3.jpg

(画像をクリックして拡大してご覧ください。)
コメント(1)