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ニリンソウがきれい [日々散策]

春ですね!
                        谷 和代

4月2日、鷹取山から三浦郡葉山町の境橋へ散策。
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ニリンソウ

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鷹取山の磨崖仏とハナダイコン

盛金富士のイワウチワ [日々散策]

盛金富士(340.7m)
                        谷 和代

3月29日 水郡線下小川駅下車、盛金富士にイワウチワの花を見に行きました。
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久慈川からの盛金富士

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盛金富士山頂

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山頂付近のイワウチワ

山頂付近にイワウチワの群落がありましたが、まだ早かったのか花は少ししか咲いていませんでした。
山頂からは、久慈川の向こうに奥久慈男体山を見ることができました。

駒のつく神社を訪ねる(2)~昭島市大神町の駒形神社 [日々散策]

昭島市大神町の駒形神社
                              北村健治
(先にupした記事を補足改訂し以下に替えます。北村)

 『駒ヶ岳学講座シリーズ(1)全国の駒名の神社リスト』では、東京都の5番目に記されている。昭文社発行の『でか字まっぷ東京多摩』には古刹観音寺のみが記されているが、同社発行の『エリアマップ東京区分地図』の第35図昭島市をルーペで見ると、大神町三丁目に観音寺と並んで、多摩川左岸中位段丘崖の上に駒形神社と記載されている。

 3月23日(木)晴天、ソメイヨシノの蕾の膨らみを観察しながら、9時半ごろ昭島駅南口を南へ向かって歩き始めた。日枝神社の辺りで緩やかな立川(上位)段丘崖を感じながら、八高線踏切を渡り、奥多摩バイパスを越えると、間もなく観音寺と駒形神社の木立の北側の横町にたどり着いた。昭島駅から真南へ約2km、徒歩30分ほどである。

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 南側の奥多摩街道に回ると、銅装の立派な神明鳥居と、脇に「昭和三十七年九月節句・当所氏子小室豊造」と刻字された御影石が建っている。隣の観音寺と同様の金網製垣根に囲まれた広い境内には、ケヤキ・サクラ・イチョウ・シラカシ・サワラなどの古木に守られるように、灯篭・幟立・狛犬各一対(平成元年一月吉日建立)ほか神明造りの拝殿本殿、数社に及ぶ合祀諸宮などが配置され、神輿庫、山車庫、倉庫、社務所を兼ねた地区自治会館らしい建物、トイレなども完備されている。現在の例祭は7月下旬の日曜日とのこと。
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 広い境内中央南向きの拝殿には「駒形社」の額、その奥に覆屋のある本殿が鎮座する。
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 本殿の右手奥には、御嶽神社、金比羅宮・第六天神社・天満宮・稲荷神社・津島神社を覆屋付きで合祀し、本殿西側には朱赤の鳥居の奥に稲荷大明神が祀られ、脇に奉納「水田一反四畝十六歩(14アール余)昭和14年2月初午・当所小室克博豊造」の石碑、南・榛名山大権現、東・秋葉山大神、北・愛宕山大権現、西・駒大明神稲荷大明神と刻字された頭のない古い石柱が残っていた。
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 他にも境内には古い石碑か石柱などの破片も見られる。

 この神社は、水沢市の駒形神社を惣社として、大己貴命(おおなむちのみこと:大国主命)・小彦名命(すくなひこなのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祭神とする稀有な存在であるが、惣社同様に馬を保護し、馬の病気を治癒させる霊験により人々の信仰が厚く、江戸時代には旧大神村の鎮守社でもあった。創建年代は不詳(板碑などから鎌倉期?)ながら、当社の前身であった神明社は、永禄12(1569)年武田軍の滝山城攻めの折に東勝寺(観音寺の前身)とともに兵火で焼かれ、天正18(1590)年(棟札より)、慶長8(1603)年権大僧都広栄法印による観音寺創建時に守り神であった駒形社も創建され、慶長18(1613)年多摩川の野火で焼失し、元禄13(1700)年再建、宝暦12(1762)年修復、慶応2(1866)年本殿修復、の記録がある。
 明治元(1868)年神仏分離令により、観音寺と分離され村人管理となり、昭和5(1930)年には拝殿が再建され、昭和50(1975)年神輿復元・祭礼振興会結成、昭和51(1976)年駒形囃子連結成、昭和52(1977)年本殿・拝殿をの修復、平成11(1999)年山車新造、平成13(2001)年万灯神輿新造、平成18(2006)年から祭礼灯篭を百十数基新設、など神社行事もますます盛大となり現在に至る。観音寺に遺る絵馬には、「奉納駒形大明神」文久元(1861)年の記録があることからも武州西部に多くの信者がいたものと考えられる。

参考資料:『昭島市史 附編』 昭島市史編さん委員会 昭和53(1978)年11月1日発行
    :「駒形神社」の概要 などを参考とした。



春の花だより [日々散策]

我が家の庭に春の訪れ
                       谷 和代

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3月13日に高尾山日蔭沢でハナネコノメを見ました。
それからお彼岸を過ぎると我が家の庭(横浜市栄区庄戸)には
もう春がたくさん訪れだしました。
3月24日の様子です。

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ユキワリソウ

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オキナグサ

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シバザクラ

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桃の花もほころびました。

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チューリップの蕾も少し色づいてきました。

駒のつく神社を訪ねる(1)~八王子市高月町の駒形神社 [日々散策]

北村さんの散策ウォッチにあらたなテーマ「駒のつく神社」登場です。

駒形神社を訪ねる
 『駒ヶ岳学講座シリーズ(1)全国の駒名の神社リスト』を開くと、東京都にも6社が紹介されている。その中に八王子市高月町の駒形神社というのがある。昭文社発行の『でか字まっぷ東京多摩』を開くと、第60図にその位置を確かめることができる。
 3月17日は快晴で風のない静かな暖かい日であったので、八王子市高月町へ出かけたついでに、高月町滝地区を歩いてみた。駒形神社は、滝地区の北端の、八王子市加住町へ抜ける旧道が通る小さい沢の南側(右岸)にあり、参道を入るとほぼ南東を向いたコンクリート製の鳥居の奥に本殿が鎮座していた。
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 近くに住む氏子の澤井重徳さんに伺うと、滝地区の鎮守であり、昔はずっと南の田園地帯の端に鎮座していたが、農地整理と災害を避けて現在地に移転したとのことである。台風の強風による倒木で本殿が被災して、仮再建による現社殿だとのことであった。
 鳥居から向かって右手に、天王社と薬神社の小さな祠が並んでいる。神社の謂れや駒形の名前の謂れはよくわからないそうだが、「付近の地形が馬に似ているので」という聞き伝えもあるとのことだった。
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 交通は、JR五日市線東秋留駅より(南南東へ約2.3㎞)徒歩で約40分ほどかかる。

秩父芦ヶ久保の氷柱 [日々散策]

仲さんの秩父散策報告です。
2月12日(日)秩父芦ヶ久保の氷柱を見に行って来ました。
三十槌、尾ノ内、芦ヶ久保と秩父の3大氷柱の一つ、駅から徒歩15分にあり、手軽に見に行けます。
立春を過ぎたといえ、今年は寒く見応えある氷柱でした。
その後、向かいの山腹の里路を尾根筋までポカポカ日差しを背に歩いてきました。
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芦ヶ久保の氷柱
裏山の日陰の沢筋に120m巾の氷柱、中々見応えある。甘酒のサービスに満足満足。

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国道を挟んで向かいの奥武蔵の山腹の里を一寸散策、地図に沿って里山歩き。

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尾根筋まで続いている道の脇にある農家の集落

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蝋梅の花、和みます。

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振返ると二子山。数日前に降った雪が残っています。

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これは勿論秩父の盟主、武甲山。ピラミット形の眺めは素晴らしい。でも痛々しい。

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尾根筋まで上がって来ると奥武蔵グリーンラインの交差、そして丸山への登り口、日陰で除雪も余りしていない。熊に注意の看板があり今日はここまで。

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下り道で再び山腹の農家に眼が行く。山の斜面を耕し今では立派な観光農園になっている。先の山は丸山

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柚の木。柚の・・18年、亭主の・・は一生?!

風もなくつづら折りの山道散歩でした。

青梅の花だより [日々散策]

北村さんから地元・青梅市の2月20日の散策スナップ。

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青梅市内に点在する梅林は満開?ですね。

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若草公園に咲き始めた河津桜は三分咲きでしょうか。

瑞穂町散策から [日々散策]

KFC会員の北村さんから1月25日の散策スナップが届きました。

瑞穂町には、中央から東に向かって狭山丘陵が街域を南北に二分しています。その北側の地域を駒形富士山と言います。

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一面乾燥した畑作地帯ですが、狭山丘陵西端のはるかに真っ白な富士山を眺めることができます。
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富士山をズームしてみました

また、国道R16が街域を南北に縦断しています。国道R16の旧道は、狭山丘陵の西端の狭山神社の脇を乗り越えて通っています。
狭山神社前の歩道橋に上がって見ると、富士山を中央にして、大山から丹沢山塊、箱根火山~御坂山地~郡内~奥多摩山地までがはっきりと見えます。
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大山から富士山まで

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富士山から奥多摩山地まで

喜寿迎えて350万歩! [日々散策]

本日、めでたく喜寿を迎えられたKFC会員の黒崎さんからのメッセージです。

人生、古来稀れなりの古稀を過ぎ7年経ちましたが、
自分なりに77歳になった感じがしません。
これからもほどほどに生きて【金力】より【筋力】を重視し、
毎日、8千歩~1万歩を続けます。
過去10年の平均値は年間350万歩です。

2017年初歩き~北村さん [日々散策]

2日(13:00)、自宅を出立、南下して多摩川を渡り、国道No.411大仁田川を渡り(13:30)、旧道を抜けて草花丘陵ハイキングコース(秋川市と青梅・羽村市境界)を左へ辿る。
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羽村市富士見公園付近より富士山を遠望。

アップダウンの尾根道を左側に多摩川を挟んで青梅・羽村・福生市街地や工業団地を遠望しながら約30分ほどで浅間岳235.1m(東屋あり)に立つ(14:00)。
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浅間岳付近から、多摩川を挟んで羽村市(右側)青梅市(左側)を望む(中央付近の対岸に阿蘇神社が鎮座する)。

断崖の上の祠に詣で折り返して、さらに東へコースをとること約50分で大澄山192m(東屋あり)に立つ(14:50)。
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ハイキングコースで見かけた、オオツリバナ(裂果)。

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丘陵の至る所に見られる、コウヤボウキ(果穂)。

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左側に羽村の堰(取水堰)が見える。

一息して慈勝寺(モッコクが有名)に下り、多摩川永田橋を渡る(15:10)。
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慈勝寺門前

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多摩川永田橋付近から、大澄山を見る(左側に大岳、右側に奥多摩~秩父山地方面が見える)。

玉川上水を渡り、奥多摩街道・新奥多摩街道・青梅線・羽村市役所通りをできるだけ青梅寄りへ渡り、より近道を探しながら、自宅にも帰着した(16:20)。
約3時間20分の初歩きでした。



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