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2年前の十和田湖と奥入瀬渓流 [旅の報告]

谷 和代

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十和田湖

猛暑お見舞い申し上げます。
2年前に訪れた十和田湖と奥入瀬渓流の写真で涼んでください!

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奥入瀬渓流

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九段の滝

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白布の滝

東北の桜巡り [旅の報告]

                        谷 和代

 4月30日~5月1日と、東北の春を求めて秋田、青森、岩手と桜巡りに行ってきました。
 岩木山神社からひとりクマにおびえて登った岩木山、百名山中、避難小屋にカメラを忘れて写真の残っていない岩手山・・・見るだけでも、登山道が瞼に浮かぶ山々をバックに咲き誇る桜を堪能してきました。

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 4月30日、北上展勝地のソメイヨシノは満開を過ぎていましたが、花吹雪の中、トテ馬車が可愛いですねー。

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 桜の中から焼石連山、右端が駒ヶ岳でしょうか。

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 展勝地の中の満開の枝垂れ桜。

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 北上川を泳ぐ鯉と桜。

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 4月30日、2か所目の桜は おなじみの黒い塀に枝垂れ桜の角館。たくさんの人をなんとか避けて撮った1枚。

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 今夜の宿は、安比高原。ライトアップが綺麗でした。

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 5月1日、晴天の弘前城(只今、石垣修理中で中央付近に移動しています)。

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 弘前城からの名峰・岩木山(1625m)。別名いわき富士が綺麗でした。

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 弘前城、西のお堀でボートからの桜と花筏

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 NHK朝ドラ「どんど晴れ」で一躍有名になった岩手、小岩井牧場の一本桜と岩手山(2038m)。

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 最後は盛岡の石割桜、満開を過ぎてちょっと寂しいけど見ごたえがありました。

スリランカ・3つの登山 [旅の報告]

KFCオプションツアー・スリランカ報告(田口会長)

 木本、谷和代、田口の3人で、1月22日から28日までインド洋に浮かぶセイロン島に出かけた。

1月23日 山登りの前日は優雅に

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チャールズ皇太子もここで写真を撮ったイギリス御用達茶園にて

 この日の午後はヌワラエリヤにあるイギリス御用達茶園のお茶工場「DRIVE THROUGH TEA GARDEN」を見学しました。茶摘み体験をし、工場で試飲、おいしかったです。
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茶摘み娘を体験

1月24日 ホートンプレインズ国立公園内のワールズエンド・トレッキング

 1周約7km、標高2000m以上のアップダウンのある山地の周回トレッキングである。コースの最高地点は2300m、小雨のなかを約4時間歩いた。

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ワールズエンドの崖 強風が吹いてました。

ワールズエンドとされた場所は崖が切り立っていて、発見者のイギリス人ロバート・ホウトンは世界の終わりと思われたのであろう。
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下を見るとこんな感じ。霧が出ていました。

1月25日 アダムスピーク登山

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聖山アダムスピーク

 2230mの山頂は仏教(釈迦の足跡)、ヒンドゥー教(シヴァ神の足跡)、イスラム教(預言者アダムの足跡)、キリスト教(アダムが楽園を追放され、ここに降りた、または使途セント・トーマスに因む)の4大宗教の聖地である。1000年前から各宗派の信徒が巡礼登山をしてきたそうだ。
 ホテルの標高は1251m、ホテルから200mほど歩けば登山口である。登山道はほぼ階段が整備されていて、7kmの山道はトータル5888段、登山口から2kmに日本寺(日本山妙法寺の末寺)のパゴダ、中間地点には登山の安全を祈願する絹糸奉納、山頂直下の200段は勾配60度かとも思える厳しい手すりに掴まっての登りである。
 スリランカ人は何か願いことがあるとアダムスピークに登るそうで、2、3歳の幼児を抱いた若い夫婦が幾組も激しい雨のなかを登っていた。
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雨の山頂

 登りの時間は3人とも4時間、下りは木本、谷が2時間半、田口は3時間半であった。
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登山道に灯がともる

1月26日 シギリア・ロック登山

 標高360m、岩体高180mのこの岩山は紀元前3世紀に伝来した仏教の最初の修行地である。後には王宮としても利用された。セイロン島への仏教の導入はインドのマウリア朝のアショカ王(在位紀元前268~232年)の尽力によるとされる。

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シギリア・ロック山頂

 この岩山に登るのも階段で、山頂まで1202段、階段はほぼ金属製である。平野の中に突出するこの岩山、山頂からの眺望よりも少し離れた下からの眺めの方が素晴らしい。

楽しかったアイスランド3日間 [旅の報告]

横須賀市在住のKFC会員の谷和代さんからアイスランド報告です。

11月にアイスランドに行きました。
ロンドンのヒスロー空港から3時間でケフラヴィーク国際空港着。
1日目はレイキャヴィークのホテルへ。
2日目は、シンクヴェトリル国立公園の世界初の民主議会アルシンギ開催場所を見学。

ユーラシアプレートと北米プレートが引き合い年1~2㎝程度広がっているという
地球の割れ目「ギャウ」を歩き、約5分間隔で30mの高さに吹き上げるストロックル間欠泉を見学。
付近にはいくつもの間欠泉があった。
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地球の割れ目「ギャウ」今でも毎日動いているそうです。

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ストロックル間欠泉

続いて、ラングヨートル氷河から轟音とともに流れ落ちるグトルフォスの滝を見学。
真夜中に1時間かけて真っ暗な草原でオーロラ鑑賞。
寒くはないがボヤーとして「これが、オーロラ?」という感じ。

3日目は、いくつかの滝見学で丁度、虹がかかったスコガフォスの滝を眺めた。
滝の近くに鬣の美しいアイスランドの馬が草を食んでいた。
遠くミールダルスヨークトル氷河を望む。

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スコーガフォスの滝に虹がかかりました。

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アイスランドの馬は鬣がふさふさできれいです。

夜10時歩いて再びオーロラ鑑賞。今夜は、1時間ほど待って、刻々と変わるオーロラを鑑賞することができた。
けれど、私のカメラではとらえることが出来ませんでした。残念!

4日目、1986年10月 レーガン大統領とゴルバチョフ書記長がこの地で会談し、冷戦が終結した場所を見学。
今は迎賓館だそうですが、可愛い家です。
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ホージーハウス

午後はアイスランドのあちこちの地熱による温泉のひとつへ。
世界最大級のミネラル豊富なアクアマリン色の露天風呂です。
泥パックやバーなど楽しみました。
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ブルーラグーンの姫

現地正味3日間の楽しい旅でした。
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