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甲斐駒の麓より 2017-12-02 [山麓便り]

平井英明

先週末からインフルエンザでダウン。一昨日からやっと通常生活に戻れました。
皆さん、流行期に入ってきました。気を付けてください。
12月に入ってしまいましたが11月23日の甲府盆地の甲斐駒から紹介します。

荒れる甲斐駒.jpg
荒れる甲斐駒

雲間の甲斐駒.jpg
雲間の甲斐駒
雨が降るか否かの不安定な天候の中、逆に幻想的な甲斐駒が現れました。

雲間の南アルプス(釈迦堂PAより).jpg
雲間の南アルプス(釈迦堂PAより)
甲斐駒から白根三山などが眺望できました。

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甲斐駒定点
今日12月2日は穏やかな日となりました。

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駒ヶ根だより 2017-11-23 [山麓便り]

北村健治

11月18日
深夜、望年会より退散移動し、駒ヶ根山家に到着する。

19日
終日、西山は雪荒れになる。低温で冷たい北風。駒ヶ根滞在。

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5時ころ、駒ヶ根山家より、中ア宝剣岳を望む。

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11時ころ、にわかに西山は雲に覆われる。

20日
4時30分始動、雪のような真白な霜が降りている。
06:10杖突峠・分杭平、身支度をして歩き始め、7時に守屋山東峰に登山。

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守屋山東峰より中アを遠望。手前は西峰までの北斜面は霧氷。

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守屋山東峰より、八ヶ岳南麓スロープの向うに関東山地・奥多摩・郡内・丹沢方面を遠望。

7時30分には、分杭平に下山。
8時30分伊那市長谷公民館に出向き、「戸台の化石」資料室で作業。

21日
午前中は駒ヶ根山家で野良、午後伊那市長谷公民館に出向き、「戸台の化石」資料室で作業。夜半には青梅に帰宅。

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11時ころ、駒ヶ根山家より、新雪の中ア・宝剣岳を望む。

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14時ころ、駒ヶ根山家付近の中央道トンネルより、南アルプス北部(鋸・東駒・仙丈・北岳・間ノ岳)を覗く。
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駒ヶ根だより 2017-11-10 [山麓便り]

北村健治

急な日程で、11月6日夕刻から、9日まで駒ヶ根の山家に滞在した。

6日
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伊那IC付近より南アルプスを望む(釜無・白岩・鋸・東駒・仙丈・間ノ岳・農鳥・塩見・荒川・赤石)

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同地点から、東駒・仙丈ヶ岳をクローズアップ。

7日は、終日晴天で小春日和でした。

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朝日に映える中ア・宝剣岳。実にきれいである。
   
8日は曇天、昼前から雨が降り始め、14時ころには止んだが、南アルプスや中央は雲がかかったまま。
9日朝も稜線は見えず、2800mあたりから上は白くなっているように見えた。
午後にはすっかり晴れ上がって、中央・南アルプスとも薄らと雪化粧です。

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駒ヶ根市駒ヶ根橋より南アルプスを遠望(鋸岳から、北岳も見え、塩見まで)。
 


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甲斐駒の麓より 2017-11-4 [山麓便り]

平井英明

11月一回目の甲斐駒定点報告です。

愚図ついた10月の天候から秋晴れの天気が続いて、我が家でもやっと稲を脱穀する目途が付きました。
今日も快晴。朝日に染まる甲斐駒を久しぶりに撮ることができました。

秋の甲斐駒.jpg
秋の甲斐駒

入笠山

あと一日天日干しすれば水分率も規定に入る予定なので、晴天を利用して「入笠山」に行ってきました。スキー場のゴンドラを使ってのショートカットでしたが、片道60分の登山に満足。登山者も結構いました。しかし、このスキー場の夏の特徴は「MTB」。たくさんの自転車も頂上駅に向かい、急斜面のコースを下っていきます。

さて、入笠山頂上からは 4つの駒ヶ岳が望めます。
南東側から富士山駒ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。
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富士山と甲斐駒ヶ岳

西を望めば木曽駒ヶ岳。
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木曽駒ヶ岳

北西側に白く連なる北アルプス。その端に白馬岳(上駒ヶ岳)です。
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白馬岳(右端)

贅沢な眺望です。
東側には八ヶ岳の峰々が連なり、カラマツの紅葉で赤茶一色でした。
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八ヶ岳連峰

湿原も紅葉しています。
湿原の紅葉.jpg
入笠山の湿原の紅葉


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駒ヶ根だより 2017-10-26 [山麓便り]

北村健治

10月は、20~24日に駒ヶ根滞在となりました。

20日は、06時前に青梅の自宅を出立、昼前には塩尻市立自然博物館を訪問し、開
催中の南アルプス「戸台の化石」展を観覧。

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展示の様子

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博物館玄関

21日は、伊那市長谷公民館で、第94回「戸台の化石」学習会開催。 一般参加者
30名、スタッフ19名、採集化石55標本でした。32年目に入った。

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学習風景

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現地での様子

22日は終日、有志で「戸台の化石」資料室でのボランテイア作業。

23日は、午前中は駒ヶ根で野良生活、午後は伊那市長谷公民館へ出向き、夕刻から
伊那市創造館での会議に出席。

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駒ヶ根の山家西側より中央高速の向うに南アルプスを望む

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伊那市長谷美和ダムのバイパストンネル出口の出水状況(洪水時)

24日は、午前中、山家で野良生活、午後は伊那市長谷公民館「戸台の化石」資料室
で作業、夕刻青梅の自宅へ。

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駒ヶ根山家より、中ア・宝剣岳を望む

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山家の庭でミヤマガマズミが赤い実を付けた




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甲斐駒の麓より 2017-10-23 [山麓便り]

平井英明

台風21号は18号同様各地に被害をもたらしました。
山梨では降り続く雨のため、稲架かけ(稲を天日干しにする、「ウマ(ウシ)にかける」などともいう)の稲の脱穀ができずに難儀しています。晴れ間が2~3日続くとできるので今週末は期待が高まります。

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稲かけ

さて、甲斐駒も雲の中。周辺の秋の景色を送ります。

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タラの木の紅葉

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枯れてきたワラビ

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色づいたカキ

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赤くなってきた「美らウリ」

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駒ヶ根だより 2017-09-29 [山麓便り]

北村健治
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南アルプス眺望
伊那IC付近から、東に南アルプスを望むと、入笠山付近から仙丈ヶ岳までが一望できます。前山の伊那山地と鹿嶺尾根・釜無尾根(甲斐駒連峰に続く)が重なっています。
中央やや左に台形に見えるのが釜無山から、右へ白岩岳、鋸の歯のような鋸岳、東駒(甲斐駒)、仙丈ヶ岳まで見えます。その右は雲の中ですが間ノ岳・塩見岳となります。

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中ア眺望
中ア宝剣岳から南へ連なる空木・南駒連峰。見事な紅葉が始まっていて、10月に入ると一層色付いていきます。

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朝の南ア眺望
駒ヶ根山家付近より、東側の朝靄に見え隠れする南アルプス、中央手前に伊那山地の戸倉山、左側に鋸岳、右側に仙丈ケ岳、東駒は戸倉に重なっています。
この辺りでも、稲刈りが最盛期となり、秋たけなわですね。山の栗や鬼クルミも落ち始め、朝の散歩も楽しいひと時となります。

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ヒガンバナ
駒ヶ根では丁度、彼岸に咲いていますが、青梅では一週間早く咲いていました。

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四季咲きヤマツツジ
駒ヶ根山家にいつからか咲くようになった珍種です。

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ムラサキフジウツギ
近年三峰川にも大繁殖をしている、ムラサキフジウツギ?。在来のフジウツギはサポニンを含む毒性植物。その外来種。

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サボンソウ
牧野図鑑(1940)によると、明治初年に薬用植物として渡来した外来植物。欧州原産。サポニンを含むことにより、サボンソウと名付けられた。シシャボン(洗剤)として使える。

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駒ヶ根だより 2017-09-28 [山麓便り]

北村健治

9月は21日から26日まで滞在。
9月21日は、06:50青梅を出立、09:00ころには国道152号杖突峠に停車、今年5回目の守屋山往復をした。
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守屋山東峰からの少し霞んでいるが、南アルプス遠望。

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翌日登る予定の中ア・空木岳を望む(真ん中の一番高く見える頂が空木岳)。

天気も曇天ながら、そこそこの展望と秋の草花を楽しんだ。

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東峰の叢に咲くヤマラッキョウ

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シラヤマギク
(白花が散房状に付き、沢沿いなどでは2mにも成長する)

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アキノキリンソウ

東峰には、10:15には登頂、先客が2名いたが、西峰へ向う数名の声も聞こえ、西峰から来て東峰を通過して下山していく者もあり。
10:40に帰路につき、約50分で下山した。途中、6名のグループを含め10数名のすれ違いもあり、平日でもなかなかの賑わいであった。

9月22日~23日は、ジオパークがらみでの有志登山で、今年は5年目になったが、6名で中央アルプスの空木岳2863.7mと南駒ヶ岳2841mへ登った。
これは次の投稿で報告する。

9月24日、10:00~11:30に、伊那市長谷・南ア林道の鷹岩トンネル工事の見学会があり、ジオパークガイド会会員10数名と参加。午後は、駒ヶ根の山家で野良(草刈り、クルミ・クリ拾い)。

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伊那市長谷南ア林道・鷹岩トンネル工事見学会

9月25日は、午前中は、駒ヶ根の山家で野良(草刈り、根菜類の手入れなど)。
午後は伊那市長谷公民館に出向き、夕刻から伊那市創造館で会議に出席。

9月26日は、午前中は、駒ヶ根の山家で野良(草刈り、クリ拾い、根菜類の手入れ、秋の植え付け準備など)。午後は伊那市長谷公民館に出向き、「戸台の化石」資料室で片付け作業などを済ませ、夕刻には、青梅への帰路に着いた。

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駒ヶ根の山家で、そこここに咲き乱れているユウガギク。

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朝の中ア宝剣岳を望む。手前右は、四季咲のヤマツツジ、左は赤い実を付けたウメモドキ。

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駒ヶ根の山家付近から、空木岳を望む(中央の奥)。

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甲斐駒の麓より 2017-09-25 [山麓便り]

平井英明

久しぶりの報告になりました。
9月の週末は何かと愚図ついた天候で、甲斐駒を久しぶりに確認しました。
山ろく周辺では稲刈りのコンバインが稼働している風景を多く見るようになりました。

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黄金色の実りと甲斐駒ヶ岳

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キバナコスモス

我が家もいよいよ収穫の日々。稲刈りをはじめ、落花生や大豆、花豆の豆類。
サツマイモ、サトイモなどのイモ類等々忙しい週末になります。
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甲斐駒の麓より 2017-08-28 [山麓便り]

平井英明


甲斐駒の見えない週末が続くこの夏ですが、
8月27日に草刈りをしている途中で雲が下がり、頂上付近が見えました。
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久々の甲斐駒

夏はいつだ、夏はどこ、と言っている間に立秋も過ぎました。
家の周りを見ると、夏の名残と秋模様。そんな今の我が家の周辺を紹介します。

おくらの花.jpg
オクラの花がきれいです。

花豆の花.jpg
花豆の赤色の花もきれいです。
でも虫らはさやの中の若豆をさします。どのくらい収穫できるか不安いっぱいです。

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この実をご存知の方は、昨年、千葉県の鋸山を登った方でしょう。そうです。その時、いただいた実から種を取ったものです。妻が栽培し、みごと「美らウリ」が沢山実りました。赤く色づくのを楽しみにしているところです。また、こんな寒いところでも育ったことにも感激です。

つゆ草.jpg
秋の風景で、つゆ草の青が鮮やかです。

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コキアも小さな赤い花がいっぱい咲き出しました。

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縁側には「オニヤンマ」がなぜか2匹つき果てていました。

吐龍の滝.jpg
最後に我が家の娘の帰省時に必ず行くパワースポット「吐竜の滝」です。
本当、この滝と正対し目を閉じると気持ちがすっきりし、元気になります。
清里の清泉寮からのハイキングコースにもなっています。皆さん如何ですか?
甲府盆地は収穫の季節。ぶどうを食べに山梨にいらっしゃーい!



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