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山田和夫さんの第2句集『三角点』発刊されました [会員連絡]

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句集 /三角点
著者 / 山田和夫
判型 / 四六判上製/カバー装

雲の峰三角点より立ち上がる

山田和夫氏は山男として自己の生涯を貫いて生きてきた人である。どのようにしてどこの山へ登ったか、というような細かい話はいっさい聞いたことがない。氏の山の句には「雪山賛歌」の詩と相似形の世界が十七音にしっかりと表現されていることを心からうれしく思った。

伊藤敬子(俳句同人「笹」主宰)

三角点の句
雲の峰三角点より立ち上がる
群れ飛んで三角点へ秋茜
初蝶の三角点を迂回せる
里山に三角点や山法師

KFCにはうれしい一句も。
雪嶺や馬のかたちに雪消えて

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8月8日交流会にて [会員連絡]

事務局
1989年8月26日、駒ヶ岳友好連峰会議が駒ヶ根市で第1回サミットを開催し、
そこでファンクラブの結成が宣言されています。
実質的な準備会議はその年の秋に始められましたが、
KFC誕生日としてはこの1989年8月26日を採用いたします。
今年は28周年です。

8月8日の新橋交流会では会の歴史をたどってこられた、
80歳以上の会員9名の皆さんの長寿を祝って色紙の寄せ書きをいたしました。

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せっせと寄せ書き

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あっちでもこっちでも寄せ書き

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駒野、川久保、吉田さんの長寿を祝って

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皆さん長寿にあやかりましょう、はいパチリ!
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菅江真澄の北海道の旅『ひろめかり』 [会員連絡]

清水川修

7月23日は3時から起きてパソコンとテレビのニュースを見ていました。
福岡と同じ気象現象だと思いますが、秋田では大洪水、大土石流になる直前で雨がやみ、死者行方不明者も出ないで済みました。
大雪慣れはしていますが大雨には慣れていない県民です。
平成16年でしたか新潟で大雨が降ったことがあり、どこでも起こる現象だと思っています。
今年は私が雨男になってしまい、太平山に荷揚げ草刈りに行けば消防自動車の放水を受けているようなひどい目ばかりにあっています。

8月1日は菅江真澄研究会(会長:小笹鉄文)の学習会で、「菅江真澄・北海道の旅(第3回)」として、菅江真澄の北海道の旅『ひろめかり』(注)の図絵を中心にお話します。

注:『ひろめかり』ひろめとは昆布のこと。
寛政1年 (1789)に菅江真澄が昆布業見学に道南を歩いたときの記録。

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『ひろめかり』から

なかなか駒ヶ岳の行事に参加できませんが、
今年は山伏はやめて、南アルプスあたりに行こうと思っています。

秋田市はすでにピンクの萩が咲き出しました。


雄物川氾濫 [会員連絡]

小笹鉄文

雄物川が大仙市内で氾濫し、広大な面積が水没しました。
秋田市内でも太平山を水源とする太平川が増水し、秋田駅東側の住宅地が浸水しました。
秋田新幹線が不通となっており、今月中の復旧を目指しています。
早期の復旧を願っております。
私は元気で過ごしております。天気が安定したら、太平山登山を再開します。

西駒中学校登山に思う [会員連絡]

北村健治

事務局からのメールが、上伊那地方の中学生の中央アルプスの主峰・駒ヶ岳登山を知らせている。
また、今年も時節到来である。 
1956年の学校登山は、やっぱり懐かしい思い出である。
予備登山に合格、この日を待った。
菅の台の切り石公園から出発、北御所コースを歩いて前岳分岐点から千畳敷カールを目指し、初代のホテル(二棟の木造小屋)に到着。
翌朝本岳頂上登頂、中岳、宝剣岳、天狗岩などを制覇して、前岳経由で無事下山。
赤穂中学は10クラスで3班編制の1泊2日で4日を使ってのイベントであった。
すでに通信でも書きましたが、高山植物を夢中で覚えたことも60年前のことになりました。

6月交流会 [会員連絡]

駒ヶ岳ファンクラブ(KFC)の6月交流会はいつもの新橋・鳳龍クラブで開催されました。
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行事確認のあと、ゲストの駒井武さんから「高麗と駒」と題された講演がありました。
ご自身のルーツと高麗とのかかわりを中心に駒ヶ岳にも触れて話が進みました。
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右から田口会長、駒井武さん。

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 会員にとってもこれまでの駒ヶ岳学講座の復習を刺激されたようでした。
★なお、駒井さん及び、駒井さんと面識のあった明専会東京センター長・九州工大鳳龍クラブ主管の栗原さんが駒ヶ岳ファンクラブに入会されるという、うれしいハプニング付きで2次会まで楽しく盛り上がりました。


駒ヶ岳神社視察と宮司訪問 & 雪形ウォッチング [会員連絡]

                        湯川喜義
5月6日 午後
駒ヶ岳神社視察と宮司訪問
 田口、木本、湯川

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本殿
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神楽殿
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神符
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徳原宮司に話を聞く田口会長

・宮司家の家譜
・駒ヶ岳神社の神紋
・曾祖父の長州征伐の時の陣笠 など
 田口さん作成の研究資料の裏付けを取るなどのために訪問したが、直接本人に会わなければ聞けない話を聞くことができた。

第22回雪形ウォッチング[主催:国際雪形研究会・雪氷学会北信越支部]
 参加84人(うち、KFCメンバー:田口、木本、谷、石橋夫妻、湯川 計6人)
・その道の研究者、興味を持った若い夫婦やグループ、孫を連れたジジババなど多彩
・初めての参加者は 約1/4
・雪形という特性から、東日本からの参加者が殆ど
 
5月6日 
 18時~ 交流会(夕食)
     各自、自己紹介
 20時~ ミニシンポジウム
    ・次回開催地の招致プレゼンあり(大白川、山梨、スイス、チリ)
    ・木本さん、田口会長 発表あり
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木本さんの発表

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田口さんの発表

    ・各個人や会などから、研究発表や余興などあり
    (大玉の氷と小玉の氷の溶け具合の研究・雪形の絵の作者・海外には雪形という概
     念が無いらしいとの旨の発表・子どもによる皿回しなど)
    ・飲物、つまみ等の差し入れ多数

5月7日 快晴 但し 黄砂ありスカッとした青空は見えず
    ・雪形観察ルート  (大型バス2台、乗用車14台)MyPhoto201705100309_0007.jpg
     ①御嶽中腹 十二権現  御嶽の種まき爺さん 1人目
     ②王滝村中心部     木曽駒の横の麦草岳の蛇頭(ガスで見えず)

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     ③開田高原西野     御嶽の種まき爺さん 2人目
     ④開田高原木曽馬の里  御嶽の種まき爺さん

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     ⑤日義道の駅      木曽駒ヶ岳の駒、茶臼岳の白鳥
     ⑥木曽駒高原森林公園  昼食
       (木間に木曽駒ヶ岳を望む、ハナモモが満開)

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      ⑦三岳道の駅      木曽駒の横の麦草岳の蛇頭
    ・里は、サクラ、ハナモモ、レンギョウなどの花盛りで盛春
    ・次回の開催場所は、後日、委員会を開いて決めるとのこと
                                      以上

駒ヶ岳ファンクラブ2017総会・4月例会 [会員連絡]

4月11日(火)18:30より駒ヶ岳ファンクラブ2017総会・4月例会が
いつもの新橋・鳳龍クラブで開催されました。
会計報告、監査報告、会計新体制が報告、審議の上、了承されました。
参加者は15名でした。
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また、2017年度のイベントの内、
06/18の瑞牆山、07/11-12の苗場山、06/24-25の大駒、09/03-04越後駒について
それぞれ紹介がありました。

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例会は、参加者全員の近況報告など、いつもながらの流れでした。
二次会へは10名が参加。

2月交流会報告~仲野さん「引退」 [会員連絡]

2月21日にKFCの今年最初の交流会が新橋でありました。
このブログで紹介した佐伯邦夫さんの『追憶の山々』に越中駒ヶ岳登山道開設には
KFCから感謝状とカンパが贈られたことが記されていると報告がありました。

また、やはりこのブログでお知らせした山の環境問題をめぐる二つのフォーラムへのお誘いが上さんからありました。

企画委員会からは瑞牆山と苗場山の登山を行うことが発表されました。
その他詳しくは会員へのメールでお知らせいたします。

さて、この日は長く会員だった仲野さんが退会されることとなり、ご挨拶をされました。
「二つのM=山と音楽を共に追うつもりでいましたが、転倒後の後遺症でバランスが悪くなりました。一方で施設などでのケーナ演奏の注文は増え、それに応ずることに専念していくことを決意しました。
皆さんとは長いおつきあいでした。これからは外からKFCを応援していきます」
そして田口会長からは「駒ヶ岳ファンクラブ引退賞」が贈られました。
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「引退賞」の授与

最後にケーナの聴き納めです。
「コンドルは飛んでゆく」、そしてアンコールに「翼をください」の2曲。
仲野さんと登った山頂が目に浮かぶしみじみとした気持ちになりました。

別れの一節が響いた

仲野さん、ありがとうございました。
どうぞいつまでもお元気で哀調を響かせていてください。


3月末で退会の皆さん、お元気で! [会員連絡]

3月末で退会される会員の皆さん(以下のほかに川又さんの7名)、
長い間お付き合いをありがとうございました。

2014年KFC25周年に寄せられた「私の一枚」を皆様との思い出にここに掲載いたします。

梅本知榮子さん
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2014年5月、片貝川東股コースをたどり僧ヶ岳に登った。日帰りのつもりで少量の食糧とツェルトのみであったが、僧ヶ岳山頂が午後6時。やむなくビバーク。翌朝は天気良好。駒ヶ岳へと続く稜線は、望み通りのロケーションになっていました。

奥田節郎さん
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2014年の年賀状。丹沢の「白馬の雪形」の写真に18座完登の「駒ヶ岳グランプリの賞状」を貼り付けたものです。

中山龍二さん・石倉立平さん
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私が駒ヶ岳ファンクラブに入る前の年2008年10月27日の石倉さんとの仙丈登山。仙流荘―大平山荘―馬の背ヒュッテ―仙丈小屋着15時30分でしたが、小屋の親父さんからかなりきつい小言を言われました(初冬から冬季は15時までに小屋に入るのが常識、親父さんはかなり心配したようだ)。写真は次の日、仙丈岳から駒ヶ岳・八ヶ岳を見る。

土持懿臣さん
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白銀に輝く船形連峰(主峰は船形山1,500m)。仙台市内の泉ヶ岳山頂(1,172m)から撮りました。この山塊が私のトレーニングの場でした。

仲野眞次さん
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2000年ごろ、ケーナ作りに夢中になっていた時。とあるアンデス風の誰もいない山頂でケーナを吹いたことが、今日のケーナ奏者になろうと決めた時でもありました。

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