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栗駒山 [登山記録]

伊藤信夫

10月15日、栗駒山に行ってきました。

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山頂にて
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甲斐駒・仙丈 [登山記録]

湯川喜義

9月26-27日に甲斐駒と仙丈へ行って来ました。
26日は北沢峠から甲斐駒の往復、27日は北沢峠から仙丈の往復で、
泊りは「こもれび山荘」です。
好天に恵まれ、紅葉が始まりかけた景色を堪能することができました。
秋の澄んだ空気のもと、富士山や北アルプスまでも見渡せ、
また、仙丈では、雷鳥に出会いました。

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駒津峰からの甲斐駒

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甲斐駒山頂
2014年に設置したファンクラブの標柱も健在でした。

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小仙丈付近からの甲斐駒・鋸
甲斐駒・鋸の奥には、八ヶ岳が望めます。

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雷鳥

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小仙丈からの仙丈
小仙丈沢カールがみごとです。



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鷲走山と白山 [登山記録]

木本桂春

9月19日
鷲走山(わっそうやま)

 丑三つ時、窓を開ければ満天の星。行くしかないので今月の酉の山は、おとなり石川県の手取ダム近辺の鷲走山を目指す。この山は春先に頂上付近に鷲の形をした雪形があらわれそれを山名とするとか。北陸高速を金沢西ICから手取ダム下の東二口集落へ、過疎の進んだ集落まだ眠っていた。集落を通り抜け、車止めゲートの鎖を外し、林道を走る、左手にロックウェル式ダムが見えだした。

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ロックウェルの手取ダム

 台風の雨の影響かダムの水は濁っていた。林道はT字路になる、この正面が鷲走山の取付だ。右に登れば白抜山へ、あっさりと頂上に立つ。白山と加賀平野と海が見えた。白山から陽が登り、日本海に沈む、何か意味がありそうだ。そこから鷲走山へ向かう。道はきれいに手入れされ文句なし。台風の影響か草が倒れ、道を水が流れた跡がある。少し荒れたのだろう。右手に沢の水音を聞きながら登る。ナナカマドが紅く、アケビの実は青い、まだ秋の入り口だ。

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紅葉にはチョット早いかナナカマド

 沢が細くなりその源頭を横切ると尾根上に出る。ゆるやかな尾根を登り、大きな杉の林を過ぎると頂上だ。石の方位盤、三角点、何よりも巨大な反射板は邪魔だ。東に白山が見下していた。
          
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頂上から白山に見下され

 鴇ヶ谷コースを下る。かつては鴇(トキ)がいて、鷲もいた野鳥の楽園だったのだろう。もしかして手で簡単に捕れるほど生息していたのかもしれない(加賀藩の古文書に鴇の捕獲がある)。色々考えながら林道に出る。さらに下ると出作り小屋が右手に出てきて、林道は東二口に向かう。芒が銀色に光り波打つ。虫の音、爽やかな風、誰もいない林道を秋の陽を浴びて歩いた。幸せだねとしみじみと感じた。
           
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芒の林道を行く

        ◆
9月30日
白山を駒の山行に決める

 今月の馬の山を決めかねていた。かねがね思っていたのだが、白山には馬に関する地名が多い。山麓は福井、石川、岐阜の3県にまたがり、ここから白山への禅譲道が開かれそれぞれ越前馬場、加賀馬場、美濃馬場と呼ばれていた。
 又、白山山頂をはさんだ南北には南竜ガ馬場、北竜ガ馬場、観光新道には馬のたてがみの地名があり、馬にちなむ地名が絡みつく。
 白山の開山は養老元年(717年)越前の僧・泰澄開山。今年は開山1300年に当たる。それから後の約1000年後、修験僧・仏師・歌人で名のある円空は美濃側の現在の郡上八幡の法伝の滝で白山神の託告を受けたと言われる。円空は駒、馬の歌も残している。
  駒が嶽 のりくら山の 神なるか けさの御山 夕立そする
  しなのなる 駒ノ嶽ノ 雪消て 袖打払 築ヵとそミる
  白ら山や 神ノ形 小児なれや 白馬乗て 弓矢持つつ
 駒ヶ岳、駒ノ嶽、白ら山などいずれも山を巨大な馬と見る古来の日本人の想像によるものだ。円空も谷に残る雪を鞭にして弓矢持って馬にまたがり天空を飛び歩く、おのれを想像している。円空が白山に登ったのかは定かではないが、修験の体験者は白山神の懐に入ったのかもしれない。
 9月最後の白山を駒の山行に決めた。29日夕刻、岐阜県白川村平瀬の大白川ダムキャンプ場に泊まる。
 丑三つ時を過ぎたので行動開始。気温7度。今日もヘッドランプを灯して発つ。
 夜明け、6時ごろ槍から乗鞍岳方面が見えだす。
          
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左端、槍ヶ岳、正面が乗鞍岳

 樹林帯を抜けると大倉山、少しくだると白山が前方に見える。
          
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紅葉の上に立つ白山の御前峰と剣ガ峰
          
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犀の河原から南竜ガ馬場方面、右 別山、左 南白山

 2000m付近の池塘の水には薄氷が張っている、冬はすぐそこだ。室堂に着くとそこには大勢の老若の登山者の群れがあった。
         
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頂上の奥宮

 十数年ぶりの頂上・奥宮。いろいろなことに感謝とお願いをする。何よりも今日安全に導きいただいたことに感謝。
 土曜で天気が良く、頂上も登山者がいっぱい。低山をウィークデーに徘徊している老残は今年初めての多勢との出会い、早々に退散。平瀬方面は静かなもの、のんびりとした下山です。

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霞んでいるのが御岳、右手に噴煙が見えた
 
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上から見た大倉山左の谷の紅葉

 馬と駒と円空を考えながら、紅葉の白山を早朝から夕方まで頑張った山行でした。
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「2017雲取山記念スタンプラリー」 [登山記録]

谷 和代

9月30日から10月1日、三条の湯に泊まり、雲取山に登りました。

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三条の湯
三条の湯は2回目ですが、つるつるした温泉で湯もよし。

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「マスタケ」の炒め物
夕食には小屋の主人から「マスタケ」の炒め物の差し入れがありました。 

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三条ダルミからの富士山

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雲取山頂

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2017年記念碑

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七ツ石山頂

2017年、2017mということで「2017雲取山記念スタンプラリー」をやっていて、
私もスタンプ4個ゲットで「レジャークッション」をもらいました。


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空木岳~南駒ヶ岳スケッチ [登山記録]

原田勝之

北村さんの報告に加えます。

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空木岳 

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ナナカマド 

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空木岳で記念撮影

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南駒ヶ岳山頂

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南駒ヶ岳を望む 

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御嶽山を望む

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駒岩
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越後駒スケッチ [登山記録]

原田勝之

9月16日
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ジャコウソウ
 
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コブシの実

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ツクバネソウ
 
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道行山から見る小倉山と越後駒

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枝折峠に通じる尾根

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百草池 

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越後駒ヶ岳とメンバー 

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雪渓 

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駒の小屋 

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八海山

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雪田、駒の小屋、奥只見湖 

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記念撮影

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草もみじ 

9月17日
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出発 

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下山すぐの岩場

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空木岳~南駒ヶ岳 [登山記録]

北村健治

22日05:30駒ヶ根「こぶしの湯」駐車場に集合、06:15池山林道第一登山口に移動、06:25には歩き始め、池山水場~ませなぎ尾根~大地獄・小地獄~駒石コース分岐点(昼食・小生の足に昨年同様に膠着があり、1時間ほど迷惑をかけた)~空木小屋~14時20分「駒峰ヒュッテ」に到着(宿泊・同宿者2名)。

夕日の中で素晴らしい展望を楽しむも、下界の伊那谷や南アルプスの遠望はもう一つであった。昨年も10月に空木岳のみで日帰りをしたが、紅葉と遠望が絶好であった。

23日04:30始動、05:35軽装で出発、05:55空木岳登頂、縦走路を南へ辿り、07:45南駒ヶ岳に登頂、展望はもう一つでした。

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登山道に実を付けるシラタマノキ。

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空木岳から南駒への縦走路の日溜まりで、まだ咲いていたトウヤクリンドウ。

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23日6時ころ空木岳頂上にて、原田氏と。

小生は南駒ヶ岳3回目、空木岳は昨年に続き5回目の登頂となった。10:00過ぎには駒峰ヒュッテに戻り、10:40下山路に入った。

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23日7時50分ころ南駒ヶ岳にて、原田氏と。

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空木岳から南駒への縦走路で、群生しているチシマギキョウ。

小生の体調も治り、駒石コース経由で、分岐点を11:45、第二駐車場に15:50無事下山。先に下山した仲間の手配で即車で帰路に付き、16:15には「こぶしの湯」駐車場に戻り、解散した。

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23日11時ころ、駒石にて。

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23日下山路にて、ヤマハハコ。


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奥大日岳、大日小屋、大日岳、大日平から称名の滝まで [登山記録]

谷 和代

 9月22日から24日まで、室堂、奥大日岳、大日小屋、大日岳、大日平を過ぎ称名の滝を歩きました。
 23日に泊まった大日小屋はランプとギターで人気の小屋です。この日は「今年最多宿泊者数」とのことで狭い小屋は満員。
 私たちは14時30分に小屋に入りましたが、薄暗くなっても次々と人が来て夕食も入れ替えでした。19時からギター演奏があり、終わった食堂にまで布団がひかれました。
 小屋からは以前、登った早月尾根と劔岳が真ん中に、右に奥大日岳、左に赤谷山その左に毛勝山が、劔の左遠くに白馬岳が見え、夜は早月の小屋の上に明々と白馬小屋の明かりが見えました。

       
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皆さんお馴染みのみくりが池

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ミネカエデの紅葉

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乗越付近の雷鳥
ライチョウが見られると天気が下り坂と言われるので歓迎はできないが愛らしい。

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奥大日岳山頂 
乗越からの途中で雨に降られましたが、山頂に着くと雨も上がりました。

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大日岳山頂
小屋に荷物を置いて大日岳往復。奥大日岳と劔岳が見えましたが、雲にさえぎられて、時々姿を見せるだけでした。

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劔岳(左)と奥大日岳(右)

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大日平のアカホヤ火山灰
チョット分かりにくいのですが、中央のオレンジの線より下は7300年前の鬼界カルデラの大噴火の火山灰。線より上は新しい火山灰です。 

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遠く白山が見えた
 大日小屋からの下りからは、大きな薬師岳、弥陀ヶ原、埋蔵金伝説の鍬崎山、そして遠く白山が見えました。

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称名の滝

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初秋の朝日岳 [登山記録]

木本桂春

朝日岳は雲がかからなければ日々、我が家から見える、近い山です。
若い頃には四季を通して駆け巡った山です。重荷にあえぎ、風雪に痛めつけられ、腰までの激流を越えて北又谷、柳又谷を登った試練の山でした。
この山には一緒に登った仲間を地に分骨してあります。残された山仲間もすでに老境になり果て、登ろうとしません。もう5年以上も行っていません。盆が過ぎてから何としても朝日岳の友に手を合わせ、語りたいと思いはじめ、山友に声をかけますが、誰も返事をしてくれません。

今日も一人で午前3時前に家を車で出て、4時に北又小屋からヘッドランプを灯して登ります。急な長い登りですが、危険な個所はありません、耐えて登るだけです。

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イブリ山付近からの越中駒ヶ岳。雲がのっています。

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朝日岳の北の日本海に近い白鳥山。

その手前に下駒ヶ岳が見えるはずですが確認できません。中央の低い部分。2000m付近は淡い紅葉がはじまっています。

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右から前朝日岳、朝日岳。

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夕日ヶ原の池塘と花々。

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ゴゼンタチバナの赤い実。

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朝日小屋を素通りして頂上です、ガスが舞っています。

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山友たちは頂上近傍にいます、場所は[マル秘]です。
       
4人がこの地にあり、KFC会員だった故星野氏もここにいます、かつて糸魚川駒ヶ岳のカネコロの氷壁に2回挑戦した時のアイスハーケンも一緒です。蝋燭と線香の燃え尽きるまで手を合わせてきました。
 
心にくぎりがついたようでホットしました。

朝日小屋では特別に従業員の方々と食事をいただきました。小屋の食事はぜひ食してみてください、おそらく、北アルプスの小屋でこれほどの料理を出してくれるところはありません。

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小屋からの早朝の白馬岳(上駒ヶ岳)

朝日岳で出会った花々を上げてみます。
カライトソウ、イワイチョウ、ゴゼンタチバナの赤い実、アキノキリンソウ、チングルマの胞子、マツムシソウ、ヨツバシオガマ、ベニバナイチゴの赤い実、チシマギキョウ、ハクサンフウロウ、ミヤマタンポポ、ウサギギク、フデリンドウ、ミヤマアズマキク。

どの花も夏の盛りから見ればけなげに見えます。春先のゴゼンタチバナ、ベニバナイチゴは真赤な実を熟れさせています。チングルマは一面に胞子を高原の風に揺らしています。見逃し、名も知らない花の多き事。

9月8-9日の出来事でした。
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燕岳と越中駒ヶ岳 [登山記録]

木本桂春

今月の鳥の山は燕岳です。この山は表銀座コース、槍へ向かう夏の人気コースです。
梅雨明け宣言でいよいよ多くの人が押し寄せるのでせめて平日にということで、
8月3日中房温泉の駐車場へ。平日ですが満車でかろうじて駐車しました。
暑さを避けて、丑三つ時に出発。なんと小雨です。ヘッドランプを灯して登ります。

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明るくなると雨はあがり、5時15分、有明山から陽がさしてきました。

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苦しい登りですが、合戦小屋を越え、その上の三角点に立ちます。
右手に燕岳が見えてきました。  
快適な夏の稜線漫歩です。燕山荘からは花々が足元に出迎えです。
         
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コマクサ

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イワギキョウ
         
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頂上から餓鬼岳方面です。

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天下の槍ヶ岳です。
槍の天辺の雲がとれてくれません。頂上から北鎌尾根が下りています。
若いころの5月、この尾根の独立標高点付近で寒冷前線に遭い、吹雪の夜をすごしたことが思い出されました。今日は、夏のアルプスを楽しませてもらいました。
     ◆ ◆ ◆
8月11日は山の日でした。越中駒に向かいましたが1000m以上は雨で中止。
それからも天候が悪く、ようやく27日が久々の晴。越中駒ヶ岳に向かいます。

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烏帽子林道駐車場から見た魚津市の夜景。
       
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夜明け前の朝日岳、赤男山、雪倉岳の稜線です。
      
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僧ヶ岳から西方に白山が見えます。
      
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僧ヶ岳から鞍部に下り、北駒ヶ岳に登ります。
      
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トリカブト

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アキノキリンソウ

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駒ヶ岳の頂上です。今日も相棒と愛帽です。

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毛勝山の左に剱岳です。左方向には黒部奥山が沢山。   

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右、吊尾根が鹿島槍ヶ岳、中、五龍岳、左、唐松岳
    
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右から、白馬鑓ヶ岳、台形の杓子岳、白馬岳。
以上越中駒からの眺めでした。
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