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勝海舟神社 [日々散策]

田口計介

 5月28日、丹沢の大山を訪問、今年2回目。
山麓の阿夫利神社社務所内に勝海舟神社があるのを教わった。

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勝海舟神社

 一般に、勝海舟は幕末の江戸城無血開城の功績以後は歴史の表舞台から姿を消している。
 神社の隣の「文化集団 天狗講」の説明によると、海舟は日清戦争、台湾併合、朝鮮侵攻に反対している。当時の薩長政権に対しての勇敢な発言であった。

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解説板

 今日の安倍政権の戦争をもたらす憲法改憲、治安維持法に等しい共謀罪法に対し、地下か天井の海舟は如何に怒ることであろうか。

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駒草書林

大山浅間社の脇に立つ「大天狗の碑」由来
 碑は高さ三米巾一米の小松石を使用、台石は田中佐一郎、神保朋世の造型、石工は露木久吉、 表面は民族融合の文字と正宗得三郎画伯の大天狗の姿、 裏面には女流歌人田中御幸の歌一首と永遠に戦争の悲惨さを封じ込め、乾燥しきった都会悪を洗う、 原爆十二年の日にと刻まれてあります。
天狗講初代総講元小生夢坊は敗戦後、便群占領下で軽薄な世相が氾濫するのを憂えて、 大山の中腹に大天狗の碑建立を発願しました。 大山は関東総鎮護の地、大天狗の邪悪を砕く不動の妙力で戦争反対、民族融合、平和を祈願、 日本民族の心と未来を守ることを大山阿夫理神社目黒潔宮司、平塚市長戸川貞雄、 東京作家クラブ、浅草の会等の有志と共に呼びかけました。 賛成した政・官・財・文化人・芸能人は七百人を超え、1957(昭和32)年5月27日、 盛大に建立式典が行われました。 これを記念して毎年5月、社務局祈祷殿で前夜祭、碑前で平和祈願祭が催されます。
 (文化集団天狗講)
by 駒草書林 (2017-06-03 10:10) 

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