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甲斐駒の麓より 2018-4-17 [山麓便り]

平井英明

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4月8日から16日にかけての写真です。
16日には久しぶりに甲斐駒の雄姿を写すことができました。

甲斐駒山麓の桜を追いかけて横手の駒ヶ岳神社に久しぶりに行ってきました。
甲府盆地の桃も含め報告します。
横手の駒ヶ岳神社.jpg
横手の駒ヶ岳神社

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近くの巨麻神社

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その横の駒ヶ岳大権現
「巨麻」という漢字の神社、3月31日の高来神社・高麗山のハイキングの際の荒井先生の講義でも出てきていましたね。

甲斐駒山麓の桜の名所と桃の花
甲斐駒と桜.jpg
甲斐駒と桜

甲斐駒定点.jpg
甲斐駒定点撮影

山高の神代桜.jpg
有名な神代桜

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真原(さねはら)の桜

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清春の桜

神田の大糸桜.jpg
大糸桜

甲府盆地の桃.jpg
甲府盆地の桃

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御坂の桃

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新府の桃

菜の花と桃.jpg
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鉄五郎新道 [登山報告]

谷 和代

4月13日、以前多摩地区の山でイワウチワの群落が見られると聞いていたので、少し遅いかと思いながら出かけた。青梅線古里駅から鳩ノ巣方面に進み寸庭地区を通り、大塚登山口の標識を入ると橋があり、杉林の中の登山道「鉄五郎新道」に入る。
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この橋を渡ると登山道へ

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登山道下に滝が見える
薄暗い杉の植林の中を行くと登山道下に三段の滝が見えたが、かなり下だったので寄らずに過ぎる。

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大岩の上の金比羅神社
鳥居をくぐり大岩の上の金比羅神社に参拝、滝見台との標識はあるが滑りそうな道なので行くのはやめた。

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寂しいイワウチワ
神社を過ぎ、いよいよ鉄五郎新道の急登を登る。
イワウチワは今年は花の咲くのが早く、残り寂しく1,2輪が咲いていました。

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急登でホット一息のミツバツツジ
鉄五郎新道は、金比羅神社を過ぎるとかなりの急登です。イワウチワの咲残りを時折見つけて登るとミツバツツジが綺麗でした。

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エイザンスミレ

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ヒトリシズカ

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広沢山

急登を登りきると展望のない広沢山につい来ました。

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やっと着いた大塚山

広沢山からはのんびりと尾根歩き、木々の間から御嶽神社が時折見え、誰もいない大塚山に着きました。今日は、初めて歩いて御嶽駅へと下りました。

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ミツバツツジの向こうに御嶽神社
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今熊山 [登山報告]

谷 和代

4月12日、春の低山歩きでミツバツツジ咲く今熊神社から今熊山を経て金剛の滝へ歩きました。
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今熊神社のミツバツツジ
今年は開花が早く残念ながら見ごろは過ぎていました。

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今熊神社遥拝殿

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今熊神社山頂本殿

今熊神社は麓にあるのが遥拝殿で山頂が本殿です。八王子市無形民俗文化財獅子舞が8月最終の日曜日に行われるそうです。

「センボンヤリ」、「ミツバツツジ」、「ヤマルリソウ」、「チゴユリ」、「キケマン」、など、など咲き競っていました。
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今熊山頂にて
山頂からは五日市の町が地図を見るように見渡せます。

「金剛の滝」は三段の滝ですが、すべてを一度に見ることは出来ません。

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一番目に見えた滝

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岩のトンネルを抜けて金剛像拝礼。
狭い滑るトンネルを抜けると金剛の滝があり、滝の左には金剛像が彫られていました。残念ながら水量は少ない滝でした。
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古式獅子舞 [日々散策]

北村健治

4月8日(日)長男と孫娘一人と、高水山常福院「古式獅子舞」(青梅市成木地区)を訪ねる。同日、青梅市内では、古式獅子舞披露が梅郷でもあった。

今年は高水山山頂(759m)の常福院不動堂で、7年ぶりに小学生の新人が二人加わっての舞の披露とあって、8日付けの読売新聞にも地域版に大きく紹介された。

青梅市無形民俗文化財でもあり、江戸時代中期1768(明和5)年以来、250周年の伝統ある奉納獅子舞である。愛好者が百数十名以上も駆けつけていた。

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左側の不動堂前で紹介されている、獅子と舞役者たち

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獅子舞披露を見物する人々

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熱演する獅子

不動堂境内は杉木立の中、ヤマザクラや古木のミツバツツジが満開。林床にはカタクリの遅れ咲き、幾種類かのスミレ、ミヤマカタバミの優美な白花も咲き始め、各種の広葉樹も芽吹き、ものによっては花盛り。まさに春爛漫の中で、獅子舞保存会関係者の心尽くしの出店サービスもあり、家族連れや登山者なども楽しんでいた。

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高水山常福院不動堂前に立つ貫禄ある幟(のぼり)旗、左は満開のミツバツツジ

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不動堂境内や周辺の林床に群生する見事なミヤマカタバミ

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高水山(759m)山頂
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2018年度総会スナップ [会員連絡]

北村健治

2018年4月3日、新橋鳳龍クラブにて総会開催。
詳細は会員にメール、郵送などで報告。
スナップで当日の真剣な様子をご覧ください。

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雪山散歩(2)負釣山 [登山報告]

木本桂春

弥生、最後の山は我が町の最高峰・負釣山です。
今日の山は手ごわいので相棒と2人です。
通常ルートの道が土砂崩れで雪の谷から登ります。
取付ルートを少し間違い想定外の尾根を経て、通常ルートの4合目に登り、雪をからみながら、最期の9合目の登りです。
雪の無い時は何でもないのですが、雪が多く頂上直下、100m程は堅い雪に長靴を打ち込み、頂上に達します。

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負釣山頂上から見えた上駒ヶ岳(白馬岳)方面
 
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黒部峡谷を挟んで越中駒ヶ岳から剱岳

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黒部川扇状地を白い黒部川が蒼い富山湾に流れ、霞んで見えるのが能登半島

下山は雪面を慎重に下ります。

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上にはマンサクの花

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足もとにはショウジョウバカマ、イワウチワなど

6合目から谷に下ります、春の底雪崩。
この下に大滝15mが出てきて、高巻き1時間、辛く緊張させられた下りでしたが、久しぶりに筋肉痛の残る山行で満足。


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高麗山と高来神社

平井英明

3月31日KFC行事「高麗山と高来神社」
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1 高来神社と高麗山

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2 高来神社参拝

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3 高来神社略縁起

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4 荒井さんの講義を受ける

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5 高来神社にて

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6 高麗山の植物相

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7 高麗山山頂でも講義をいただきました

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8 高麗山にて

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9 浅間山

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10 湘南平にて

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11 湘南平眺望

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駒ヶ根だより 2018-3-29 [山麓便り]

北村健治

3月の駒ヶ根滞在は23~27日で、今年3回目となった。伊那市長谷公民館へ出向き、戸台の化石資料室で作業の日々。
昨年あたりからの駒ヶ根滞在は、数年前よりは回数を何とか減らしたいと工夫している。
例年にない寒波と多雪が心配されたが、駒ヶ根の里山では、もう雪もほとんどなく、春の畑も表土の凍結も解けていた。
荒れ狂う冬の強風で傷んだ庭木などの手入れや、寒気と寒風を耐え過した冬野菜の手入れなど、数日の滞在では、とても思うような作業を進めることは難しい。いつもながら尽きない中途作業のまま翌月回しとなる。
それでも、西山(中央アルプス)、東山(南アルプス)は、何事もなかったように、どっしりとしている。

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24日、駒ヶ根山家より、中ア宝剣岳を望む。

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24日の作業中に、発見したサンゴ化石。

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25日、駒ヶ根市赤穂北割塩木の塩木家墓所を訪問。

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同日、大阪城真田丸に加勢した、上穂十一騎(うわぶじゅういっき)の一騎である塩木九四郎の墓地探索。中央の家形墓石がそれと思われる。

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26日、我が父の戦中愛用であった鉄兜を伊那市創造館へ寄贈。

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同日、駒ヶ根山家付近より、南アルプス連峰北部を望む。

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同日、昼ころ、駒ヶ根山家付近より、中央アルプス連峰を望む。

         
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今年2回目の守屋山踏破 [登山報告]

北村健治

3月23日(金)快晴。朝から絶好の山日和でした。 
3月の駒ヶ根滞在のため6:30頃には青梅を出立した。 
圏央道・中央道とも順調に走破して、双葉ICからR20国道を西進した。
左に鳳凰三山を眺めながら北杜市に入り、甲斐駒ヶ岳広域農道に曲がり、
右に八ヶ岳の素晴らしい展望をのんびりと楽しんだ。

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北杜市武川付近から八ヶ岳を望む。

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背後には、甲斐駒ヶ岳を望める。いずれも二日目の新雪で真っ白である。

白州から、R20国道に戻り、道の駅「蔦木宿」で休憩。
10:00すぎに、R152国道の杖突峠に車を止めた。
身支度をして、雪を踏んで歩き始め、11:00ころ分杭平キャンプ場を通過した。

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分杭平休憩所より、登山道(しめ縄をくぐる)を見る。

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分杭平付近、積雪のカラマツ林。

約40分ほどで、東峰(守屋神社奥の院)を通過、
12:00ころ西峰(1650.3m:一等三角点)に立った。
中央アルプス・北アルプスは、西側からの雲に覆われているが、
東側から南へ南アルプス・八ヶ岳連峰・関東山地方面、
北側には美ヶ原・霧ヶ峰の新雪に覆われた山肌が美しい。

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守屋山西峰より、北東方向に蓼科山・北八ヶ岳方面を望む。

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左手カラマツ林の向うに美ヶ原・中央の諏訪湖の向うに霧ヶ峰を望む。

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中央アルプス連峰を望む。

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南アルプス連峰(甲斐駒・北岳・仙丈ヶ岳・塩見岳など)を望む。

西峰の下にあるラビットハウスで友人と交流して、12:35雪道を折り返し、
13:00には東峰を通過し、13:50に杖突峠に下山した。

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雪山散歩(1)仁王山~黒菱山 [登山報告]

木本桂春             

一気に春がやってきました。雪上を闊歩とはいきませんが、一生懸命歩きます。
3月25日、6時8分太陽が昇ります。今日は海から10km入った笹川源流の山です。途中の道路わきに車を置き、残雪の上を登山口へ。一部は雪が解けて道が出ていますが500m以上は雪中です。尾根上にマンサクの花が咲いていました。


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山毛欅の根開き、春は穴の底。

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南保富士を越え仁王山784m。

ここから200mほど下り、黒菱山まで広く、長大な尾根を黙々と登り続けます。

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後ろに越中駒ヶ岳です。雪庇を付け、貫禄十分です。

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ささやかな雪崩です。

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右手に初雪山と犬ヶ岳です。

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仁王山から2時間で黒菱山1042mに着きます。

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左が白鳥山、右が下駒ヶ岳。
先週よりだいぶ近くなりました。
帰りは雪が腐り、足重く下山です。それでも8時間近く歩けたので満足でした。
朝早く、帰りが遅いので誰にも会わない、いい山でした。


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