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望年会スナップ3 [会員連絡]

北村健治

2017年11月18日 KFC望年会にて
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(クリックしてワイド画面でどうぞ!)
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駒ヶ根だより 2017-11-23 [山麓便り]

北村健治

11月18日
深夜、望年会より退散移動し、駒ヶ根山家に到着する。

19日
終日、西山は雪荒れになる。低温で冷たい北風。駒ヶ根滞在。

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5時ころ、駒ヶ根山家より、中ア宝剣岳を望む。

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11時ころ、にわかに西山は雲に覆われる。

20日
4時30分始動、雪のような真白な霜が降りている。
06:10杖突峠・分杭平、身支度をして歩き始め、7時に守屋山東峰に登山。

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守屋山東峰より中アを遠望。手前は西峰までの北斜面は霧氷。

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守屋山東峰より、八ヶ岳南麓スロープの向うに関東山地・奥多摩・郡内・丹沢方面を遠望。

7時30分には、分杭平に下山。
8時30分伊那市長谷公民館に出向き、「戸台の化石」資料室で作業。

21日
午前中は駒ヶ根山家で野良、午後伊那市長谷公民館に出向き、「戸台の化石」資料室で作業。夜半には青梅に帰宅。

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11時ころ、駒ヶ根山家より、新雪の中ア・宝剣岳を望む。

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14時ころ、駒ヶ根山家付近の中央道トンネルより、南アルプス北部(鋸・東駒・仙丈・北岳・間ノ岳)を覗く。
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望年会スナップ2 [会員連絡]

湯川喜義

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リニア見学センター

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太郎次郎の滝

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馬立山への道

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コウヤボウキ
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望年会スナップ [会員連絡]

平井英明

11月18日
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太郎次郎の滝

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懇親会前の会議

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仲さん登山表彰

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平井さん登山表彰

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吉田さん.jpg
懇親会

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19日は天気回復で富士山もばっちりです

馬立山集合写真.jpg
馬立山集合写真

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おまけの猿橋
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甲州路の紅葉いろいろ [日々散策]

谷 和代

11月12日に山梨に行ってきました。天候に恵まれ綺麗な紅葉を見ることができました。

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名勝猿橋
少し色づいていました。

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恵林寺の庭園
12日は武田信玄の月命日で普段は見せないお墓も公開されていました。

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河口湖の紅葉回廊
たくさんの人でした。

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同じく紅葉回廊

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望年登山報告・馬立山 [登山報告]

仲 徳治

18日

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リニア見学センター
500kmの新幹線を間近に体験。やはり早い。写真のシャッターも追いつけない。風切音も凄い

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田原の滝
『勢ひあり 氷消えては 瀧津魚』芭蕉の句。桂川の絶景。両岸には富士の溶岩が急激に冷却凝固して出来た「柱状節理」がある。

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太郎・次郎の滝
柄杓流右岸の岸壁から湧水が流れ落ちる20m2本の滝。

19日

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富士山
馬立山田野倉踏切より見る新雪の富士山。

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馬立山への稜線
稜線を頂上に歩を進める。

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馬立山頂上
9:47分頂上に着きました。

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稜線の紅葉
赤はイロハモミジ、黄色はオオモミジの紅葉真っ盛り。
(修正いたしました)。
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11月の酉と駒 [登山報告]

木本桂春

雁谷峯

11月早々の山行2つ。地元の朝日町笹川源流の山へ向かいます。
酉の山・雁に目を付けたものです。

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葉も落ちた雁谷峯

この後は仁王平峯・仁王山・南保富士・猪山を落ち葉踏みしめ歩きます。

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下山口の七重滝

米山・駒ヶ岳
田口会長から米山駒ヶ岳の580m地点にある駒の小屋(駒ヶ岳)管理者の調査と駒ヶ岳の山名、再調査を指示され、紅葉狩と併せて出かける。

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黎明の全山紅葉・米山駒ヶ岳

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山毛欅の落葉と駒の小屋(駒ヶ岳)

小屋は地元の柿崎山岳会が平成20年に建てたものです。
駒ヶ岳の名称は麓の下牧で呼ばれた名称と考えられます。

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小屋の上にある三十三観音

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路傍の石仏、お顔に心が和みます。

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女しら場と呼ばれた女人結界跡。

ここに2体の木馬が安置されていました。今は避難小屋です。
2002年に下牧のお仮堂を田口会長と調査した時、木馬、絵馬などを詳細に記録して報告書が出ています。

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頂上から越後駒ヶ岳方面

機会があれば米山駒ヶ岳の再まとめを報告したいと思います。
今日の驚きは、今年元旦から287回目の米山登山という80歳の老人に出会ったことです。
私に「お若いから先に」と言われましたがとてもそのスピードには着いていけません。
往復約5時間を3.5時間で歩くそうです。年内200回を目標とのこと。
自分の精進を肝に銘じました。

以上、今月の酉と駒の山行でした。
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10月の酉と駒 [登山報告]

木本桂春

櫛形山脈・鳥坂(鶏冠)山

10月山行。新潟県の新発田市から胎内市にかけて日本一短く、低い櫛形山脈があります。
標高500m前後で山様は山毛欅林を主体とした落葉樹が繁茂します。
山脈の最北端の鳥坂(鶏冠)山を目指します。
胎内市の観音様付近に車を止め、早朝に立ちます。

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胎内川源流の夜明け

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鳥坂(鶏冠)山
櫛形山に向けて歩いて見ます、板入峰まで行き戻りました。
                
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鳥坂(鶏冠)山の紅葉
若葉の頃に全山縦走したいですね。
天童市に向かい、田口会長と合流。会長の含蓄ある話を聞く。

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若松寺

奥羽山脈・磐司駒ヶ岳
この磐司駒ヶ岳の発堀者の会長と表日本の仲間と頂上へ。
裾野から頂上まで紅葉の最中を歩きました。

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頂上から南西に見える神室山

以上、10月の酉の山は鳥坂山(鶏冠)山、駒は盤司駒ヶ岳でした。
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駒ヶ根だより 2017-11-10 [山麓便り]

北村健治

急な日程で、11月6日夕刻から、9日まで駒ヶ根の山家に滞在した。

6日
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伊那IC付近より南アルプスを望む(釜無・白岩・鋸・東駒・仙丈・間ノ岳・農鳥・塩見・荒川・赤石)

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同地点から、東駒・仙丈ヶ岳をクローズアップ。

7日は、終日晴天で小春日和でした。

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朝日に映える中ア・宝剣岳。実にきれいである。
   
8日は曇天、昼前から雨が降り始め、14時ころには止んだが、南アルプスや中央は雲がかかったまま。
9日朝も稜線は見えず、2800mあたりから上は白くなっているように見えた。
午後にはすっかり晴れ上がって、中央・南アルプスとも薄らと雪化粧です。

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駒ヶ根市駒ヶ根橋より南アルプスを遠望(鋸岳から、北岳も見え、塩見まで)。
 


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甲斐駒の麓より 2017-11-4 [山麓便り]

平井英明

11月一回目の甲斐駒定点報告です。

愚図ついた10月の天候から秋晴れの天気が続いて、我が家でもやっと稲を脱穀する目途が付きました。
今日も快晴。朝日に染まる甲斐駒を久しぶりに撮ることができました。

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秋の甲斐駒

入笠山

あと一日天日干しすれば水分率も規定に入る予定なので、晴天を利用して「入笠山」に行ってきました。スキー場のゴンドラを使ってのショートカットでしたが、片道60分の登山に満足。登山者も結構いました。しかし、このスキー場の夏の特徴は「MTB」。たくさんの自転車も頂上駅に向かい、急斜面のコースを下っていきます。

さて、入笠山頂上からは 4つの駒ヶ岳が望めます。
南東側から富士山駒ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。
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富士山と甲斐駒ヶ岳

西を望めば木曽駒ヶ岳。
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木曽駒ヶ岳

北西側に白く連なる北アルプス。その端に白馬岳(上駒ヶ岳)です。
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白馬岳(右端)

贅沢な眺望です。
東側には八ヶ岳の峰々が連なり、カラマツの紅葉で赤茶一色でした。
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八ヶ岳連峰

湿原も紅葉しています。
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入笠山の湿原の紅葉


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