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南総富山(とみさん)幹事報告 [登山報告]

田中相佐子

1月15日 房総富山(とみさん)  

参加者:谷、伊達、石橋、高光、田中
  
 お天気にも恵まれ、今年最初の山行は千葉県南房総の冨山でした。

 10時30分岩井駅集合。女性5人のみ、未着の田口さんに電話すると
「今、君津、ここから帰ります」との事。
せっかく近くまで来られたのに残念でした。

 最初に福満寺に参詣し、登山の安全を祈願した後に、どんどんと急坂
を登ります。1合目、2合目と目印もしっかりしており、路傍の水仙の
香りや、木々の合間から見える景色に励まされながら、12時には南峰に
着き 小休止後すぐに北峰へ向かいました。

 北峰は以前、皇太子ご夫妻も登られたことがあるとのことで、ベンチや
展望台も整備されていました。

 少し雲がありましたが良い天気で、富士山・伊豆大島・東京観音・横浜
ベイブリッジ等が見渡せ最高の景観でした。

 昼食後、伏姫籠穴を見学した後、小中学校横から4人は直接岩井駅へ向
かわれましたが、私は「道の駅」へ寄り道をしたあと、海からの向い風に
逆らいながら必死に走り、14時52分の電車で皆んなと一緒に帰ることがで
きました。
(写真は、谷さん、高光さんのポストをご覧ください)
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糸魚川駒ヶ岳山麓・雪の散歩 [日々散策]

木本桂春

1月15日、前日に続き晴です。車で行ける糸魚川山麓の散歩に出かけます。
糸魚川から姫川に沿い、根知谷をたどります。

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カネコロ
頂上から落ちる壁にカネコロの氷瀑が下方の雪に突き刺さっています。
右下方に飯盛山のスノーリッジが見えます。

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ワニ口の洞窟
左に目を転じると西壁に2本の氷瀑が落ちこんでいます。
この間にワニ口の洞窟があり、不動明王、十二仏の石仏、
木の祠に入った木像があります。冬は全く近ずくことが出来ません。
大久保で車道はストップです。カンジキで歩きます。

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雨飾山
雨飾山の双耳峰が見えています。写真では見えませんが、雪煙が右から左に見えています。

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鋸山
駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸山と縦走路があります。これは鋸山です。
雪のある時は厳しい雪稜歩きになります。雨飾山に連なります。

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戸倉山
いつも行く戸倉山です。今日はそこまでは足が届きません。

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白池
白池、大雪と言っても昔から見れば2m位少ないです。
本日の散歩終了。


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駒のつく神社を訪ねる(9)~調布市佐須町・虎狛(こはく)神社(別名虎柏神社)                  [日々散策]

北村健治

 創建は589(崇峻天皇2)年8月とされるが、天平勝宝年間との異説がある。多摩川流域で最も古くから拓かれた地域として、1873(明治6)年旧郷社の中でも佐須地区総鎮守であった。狛江郷(狛江・調布)に、住居を定めた渡来系高麗人の集落神として祀られた古社と推定されている。907(延喜7)年撰上の延喜式神名帳に武蔵国多摩郡八座の一座として記載されている「虎柏神社(こはくじんじゃ)」の「柏」の字が「狛」の字の誤記であるという説によって、当社が式内社(論社)となっている。同名社が青梅市根ヶ布にあるが、関係が定かでない。
 また、「深大寺縁起」によれば、深大寺(733)の開祖・満功上人の祖父の右近長者の居住地・柏野里と祖母虎女、それぞれの名から虎柏明神と名付けられたという。後世衰微して神体もなくなった時代があり、祭祀も毎年8月15日に行なってい廃絶して、その後地頭の寄附により9月13日に神楽を執行し、村内祇園寺が別当となり江戸時代を迎えた。江戸時代までの旧別当・虎狛山日光院祇園寺〔佐須町〕から、明治の分離令によって分離独立して、1873(明治6)年12月には旧郷社に列格している。
 いずれにしても、奈良時代以前の渡来人の居住地であった、狛江郷一帯の史蹟資料からの総合的な判断では、5世紀後半から6世紀にはかなり高度な寺社絡みの土木・建設・建築技術や農業技能を中心とする高水準の民俗文化が朝鮮半島から多摩川中下流域に持ち込まれていたことを物語る、興味深い神社である。現在の本務社は狛江市伊豆美神社である。
 祭神は農業の神様である大歳御祖神(オオトシミオヤノカミ)がお祀りされて祭事が始まったとされる。後に穀物の神様である倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)も合祀された。

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①大鳥居

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②参道奥に社殿を望む(社務所前の巨石碑⑤)
 
 現存する本社殿は、1683(天和3)年12月に再建されたもので、調布市、狛江市では最も古い建造物の一つである。江戸時代初期の高度な建築技法をよくとどめた建造物であり、建築形式は一間社流造りの見世棚造りと呼ばれるもので正面と側面に擬宝珠高欄付きの切目縁をめぐらせ向拝には五段の木階と浜縁が設けられている。拝殿上部には細やかな美しい造形の虎や獅子が彫られている。本殿屋根も当初茅葺であったが銅板葺きに改修した。願主は貫井三良右衛門、新右衛門、牛込の大工柏崎佐太郎などによるとの三枚の棟札があり、1815(文化12)年に地元の大工によって修復されたことも分かっている。大正時代以降修築されず、痛みが酷く荒れた時期もあったが、2012(平成24)年3月調布市の文化財指定を受けて、2014(平成26)年に改修整備が行われた。文化財指定の本殿は覆殿の中に保存されている。

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③枯れたクロマツの巨木の切り株?

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④拝殿の奥に本殿(覆屋の中)

 なお、境内には「江戸名所図会」にも取り上げられていたほどの古くから知られていた、「虎狛神社のクロマツ」の巨木があった。都内でも有数のクロマツの大木で1964(昭和39)年に東京都の天然記念物に指定され、推定樹齢300年以上で灰黒色を呈した樹皮の一部に大きな裂け目が一直線に入っており、樹高28メートル、幹まわり4.45メートル、大きな傘状の枝張りは8メートルとの記録(1993)がある。都内の三巨松に数えられて、永くよく保存されていた御神木であったが、落雷や松くい虫の被害に遭って衰弱し、1996(平成8)年の枯死したため、1999(平成11)年に天然記念物指定を解除されている。

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⑤巨石の「狛江郷須佐邨虎狛神社之碑」

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⑥鈴のある拝殿

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⑦境内を埋める広葉樹の木立

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⑧富士山・講社登山記念碑(6回の登山記録)

 境内には、拝殿前に「邨虎狛神社の碑」の巨石が建っている。その他日清戦争の「征清従軍碑」、富士山の「講社登山記念碑」1921(大正10)年などがある。
 祭  日:10月10日
 交  通:京王線布田駅から徒歩15~18分。
      京王線調布駅からJR吉祥寺駅行きバス、佐須下車約3分。
      京王線調布駅から36・37系統バスで、虎狛神社前下車。
 参考資料:『新編武蔵風土記稿』、『調布市誌』や『ウィキペディア』による。
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富山スナップ [登山報告]

高光民子

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季節外れの紅葉

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落ち葉をサクサク踏みながら歩く道

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展望台の案内図

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頂上にて
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南総富山(とみさん) [登山報告]

谷 和代

1月15日、企画委員会主催行事で千葉県の富山(とみさん)に出かけました。

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岩井駅の陸橋からの富山
双耳峰です。

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伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)
籠窟(ろうくつ)とも。
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伏姫籠穴の前で

 滝沢馬琴が28年をかけて創作した「南総里見八犬伝」はNHKの人形劇で見た方もいらしゃるのではないでしょうか?
 仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌 の文字の刻まれた玉を持ち、犬の字を含む苗字の八剣士を巡る話。
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甲斐駒の麓より 2018-1-14  [山麓便り]

平井英明

甲斐駒定点報告です。
日本海側は大雪で被害が心配されます。一方、太平洋側は快晴が続いていますが、
その分、各地で最低気温を記録するほど冷え込んでいます。

家の周りも白い.jpg
家の周りも白い
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霜柱
我が家の周りも地面は凍りつき、日陰の霜柱も融けることなく何日もそのままの状態です。

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甲斐駒定点
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甲斐駒定点2
甲斐駒も白い姿がすっきりしています。

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道祖神祭り
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どんど焼き
14日は、集落の道祖神祭りが行われ、どんど焼での団子もいただき、無病息災の一年を祈りました。
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阿須丘陵七国峠 [日々散策]

北村健治

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青梅市藤橋付近より阿須丘陵を望む
1月8日曇天時折薄日が差したり小雨が降ったり、9時前に自宅を出て、阿須丘陵を目指した。

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整備された尾根道と左は手入れされた造林
尾根道にでると間もなく、今井小学校東側あるいはJR金子駅(八高線)方面からの車道に出た。

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七国広場
約70分で七国広場に着いた。

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三等三角点(225.9m)
最高点238mはさらに北北西800m。

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「弥平衛松」の石碑(解説なし)

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七国峠交差点
西武飯能駅からでもほぼ70分である。

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岩藏街道笹仁田峠
岩藏街道笹仁田峠に約15分で下山した。

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霞川付近から奥多摩の山々を遠望(右手のピラミット峰は大岳)
11時20分には帰宅。
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初歩き [日々散策]

北村健治

大晦日23:20ころに自宅を出て、羽村市の阿蘇神社へ二年詣り。
元旦06:20ころ、再び自宅を出て、多摩川橋(羽村市)で初日の出を撮影。
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初日の出

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帰路小作台付近で、奥多摩の大岳を遠望。

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羽村市栄町付近で、富士山を遠望。

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09:00過ぎ、新町御嶽神社へ初詣。

帰宅後、長男家族と昼食会。穏やかな元旦でした。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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甲斐駒の麓より 2018-1-1  [山麓便り]

平井英明

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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黎明の富士山

新年の抱負は「健康第一」。また、皆さんと駒に登ったり、話し合ったり、多くの機会を得たいと思っています。

甲斐駒定点報告の新春第一弾です。

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甲斐駒頂上は荒天模様の雲の中。

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八ヶ岳も同様に頂上は雲の中でした。

一方、富士山含め、東側は雲一つない最高の初日の出でした。
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2018初日の出

本年も「甲斐駒定点報告」をお楽しみにしてください。






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陣馬山 [登山報告]

髙田健三

今年のさよなら登山として陣馬山に行って参りました。
大晦日で、天気は曇り、寒々とした感じで登山者は少なかったです。
山頂の白馬像はお正月の松飾りがしてありました。
白馬の松飾り①DSCN3706.JPG
白馬の松飾り

いよいよ戌年を迎えますね。
新しい年も元気よく山へ登りましょう。
           
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