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志賀山~裏志賀山~大沼池へのハイク [登山記録]

伊達樹里

8月7日、志賀高原に行き、志賀山・池めぐりハイクをしました。
台風の影響で午後雨が予想されるというので、駆け足で歩きました。
雨が降った後でもあり、山道は水が流れていたり、ぬかるみだったりしましたが、
例年より遅い花たちが迎えてくれました。

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渋池、奥は横手山頂。

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イチヤクソウ 

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志賀山頂 

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ホツツジ 

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裏志賀山からの下り、四十八池の湿原と木道が見える。 

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大沼池がガスの中に見えてきた。 

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ちょっと寂しいハクサンシャジン。 

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アカモノ 

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大沼池は青かった! 

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ヨツバヒヨドリにアサギマダラ
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山田和夫さんの第2句集『三角点』発刊されました [会員連絡]

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句集 /三角点
著者 / 山田和夫
判型 / 四六判上製/カバー装

雲の峰三角点より立ち上がる

山田和夫氏は山男として自己の生涯を貫いて生きてきた人である。どのようにしてどこの山へ登ったか、というような細かい話はいっさい聞いたことがない。氏の山の句には「雪山賛歌」の詩と相似形の世界が十七音にしっかりと表現されていることを心からうれしく思った。

伊藤敬子(俳句同人「笹」主宰)

三角点の句
雲の峰三角点より立ち上がる
群れ飛んで三角点へ秋茜
初蝶の三角点を迂回せる
里山に三角点や山法師

KFCにはうれしい一句も。
雪嶺や馬のかたちに雪消えて

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8月8日交流会にて [会員連絡]

事務局
1989年8月26日、駒ヶ岳友好連峰会議が駒ヶ根市で第1回サミットを開催し、
そこでファンクラブの結成が宣言されています。
実質的な準備会議はその年の秋に始められましたが、
KFC誕生日としてはこの1989年8月26日を採用いたします。
今年は28周年です。

8月8日の新橋交流会では会の歴史をたどってこられた、
80歳以上の会員9名の皆さんの長寿を祝って色紙の寄せ書きをいたしました。

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せっせと寄せ書き

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あっちでもこっちでも寄せ書き

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駒野、川久保、吉田さんの長寿を祝って

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皆さん長寿にあやかりましょう、はいパチリ!
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駒ヶ根だより 2017-08-08 [山麓便り]

北村健治

8月3日
 昼食後、12:55青梅を出立。青梅街道を西進、暑苦しい西東京から、奥多摩路をのんびり走り、柳沢峠を越えて甲斐路へ。中央道双葉SA/ICから、高速で伊那ICから駒ヶ根の山家へ18時ころ到着。

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駒ヶ根山家から、雲に覆われた中ア・宝剣岳あたりを望む。

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駒ヶ根山家付近から、南アルプスを望む。
 
 山家の周りを散策。南アルプスも中央アルプスも雲に覆われていて、どんよりしていました。
 ユウガギクやオミナエシが咲いて、ヒグラシも鳴いていました。伊那谷の里山はもう秋ですね。

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ユウガギク

8月4日
 朝食後、野良(草刈り・ジャガイモ掘り・ネギの手入れ)。午後から友人宅に立ち寄り、伊那市長谷公民館へ。18:30ころまで学習会の準備。

8月5日
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駒ヶ根山家付近で、オミナエシと中ア・宝剣岳。

06:25には山家を出て、07:20には長谷公民館へ。「戸台の化石」保存会・第93回学習会でした。この活動も満31年となりました。08:30開会、座学約40分。現地での化石採集11:30過ぎまで。午後は公民館で標本整理やまとめ学習。15時には閉会・片付けを済ませ、16時前には10数名の応援スタッフや有志でお茶会。17時には解散。

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5日の学習会で、化石採集風景。

8月6日
 終日野良仕事(草刈り・草燃やし・ソバ播き・里芋の手入れなど)。

8月7日
 午前中は野良仕事。午後買い物やJAなどで用足しを済ませ、伊那市長谷公民館(「戸台の化石」資料室)へ、片付けなど。
  18:30過ぎ、青梅に向けて帰路に着いたが、台風の豪雨がらみで中央道不通と事故で、深夜に帰宅。

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水沢山 [登山記録]

仲 徳治

7月10日、群馬県伊香保温泉の手前、五徳山水澤寺の裏にある水沢山に行ってきました。
1194m、約2時間の登山でした。

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駐車場から仰ぐ水沢山頂上

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水沢山登山口 687m 10:03
木の葉が覆い茂り涼しい。

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蝉が脱皮した直後  753m 10:15
黄緑色の羽根、初めて見た。この先1週間が一生。忙しい一生。

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休み石 948m 10:43
道のり2kmの中間。

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十二神将石仏 1046m近辺 11:30
この写真はネットから拝借。

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祠  1170m 11:48

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登った後を振り返る 1170m 11:49

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水沢山頂上  1194m 11:50
遠くの山は霞んでいました。

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ちょっと流行りの駒木立 [登山記録]

小笹鉄文

7月31日、駒木立登山、小野寺夫妻の案内で、谷さん、田中さん、小笹が登りました。
登山口を10時30分に出発し、11時50分に頂上に着きました。

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小笹、田中。

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谷、田中、小野寺夫妻。

帰途、天台寺を見学しました。

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焼石駒登拝祭 記念撮影! [登山記録]

石橋清美

クリックして大画面でKFC参加者を見つけてください!

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KFCの仲間と山下宮司さん(谷さん提供)
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焼石駒に行ってきました [登山記録]

石橋清美

 8月1日朝7時の集合時刻に合わせ、田口さん、谷さん、田中さんと陸中一宮駒形神社に向かう。神社にはすでに小野寺夫妻も到着しており、参加者全員と共に出発式を行う。
 バスで登山口のあるうかい清水へ向かう。登山口で記念写真を撮ってもらい、班ごとに出発。地元の皆さんは、今日のために準備してあったしめ縄・種々のお供物を背負うなど工夫して荷揚げに勤しんでいる。何やら四角い荷物を背負っているご老人も見うけられる。

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出発式        

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しめ縄を運ぶ様子

 頂上まで2時間かけて登っていく間に空も晴れてきた。皆さん和気藹藹で楽しい登山になっている。いよいよ奥宮に着くとまず昼食を三々五々取り始めた。
 その時かき氷を嬉しそうに食べているのを見た。???どうしてか。すると社の後ろで懸命にかき氷を作っている方たちを発見!!。聞くと昨年カキ氷のサービスをしたら評判がいいもので今年は冷凍庫まで用意し、氷を作ってきたという。さらに小さ目ではあるが、カキ氷器まで運んできている。それにはびっくりしたが、喜んで頂くことにした。

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氷をかく方 
                 
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カキ氷は割りばしで

 この社は6年前ごろにあった岩手内陸地震の際壊れたものを、皆さんの協力で荷揚げをして建て替えたと聞いた。こんな険しい山道なのにみんなで材木などを担いであげたという。駒ヶ岳ファンクラブにも参加した方がおり、当時の協力者として名札が社の中に掛けてあるのを見て感激していた。
 社の前では神社の氏子さんたちが、お供え物の準備をしたり、神主さんがお供物をあげたりして準備に余念がない。ここでも神主さんは着替えをし、祝詞をあげ奥宮登拝祭を厳粛に行った。

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社には馬が黑1頭・白2頭まつられている 
          
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登拝祭の様子

 85歳の参加者が昭和35年の日照りの時にここで雨祈願をしたと語っていた。黒い馬に雨祈願をするのだと言う。白い馬には逆に雨続きの時には晴祈願をするそうだ。
 陸中一宮駒形神社は参加者の様子から、地元に密着し愛されている神社と実感した。地元の皆さんは愛嬌が良く親切で、何とも優しい。

 登拝祭を済ませ夏油温泉に下山した。直会(なおらい=夕餉)の折に参加者全員に参加回数を記載した「證明書」を受けながら一言皆さんに挨拶した時もそれぞれの話が楽しく、会が盛り上がった。

 8月2日には、水上・金ヶ崎の2つの里宮へ拝し、駒形神社へと戻り散会の後、社殿を拝し帰路についた。

 たくさん咲いていた花の中に、こんな花がありました。谷さんが「オオウバユリ」と、名前を教えてくれた。

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オオウバユリの蕾

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満開のオオウバユリ


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カヤの平湿原 [日々散策]

伊達樹里

7月12、13日グリーンサークルの自然観察会に参加しました。
1日目はカヤの平北ドブ湿原、2日目は南ドブ湿原でした。
カヤの平のブナはまっすぐな幹でした。
梅雨明け前でしたが、行動中は雨も落ちず、ラッキーでした。

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講師の先生の説明を聞いています

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コケイラン

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マイヅルソウ

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ヒオウギアヤメ

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タテヤマリンドウ(中央)とワタスゲ

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ハクサンチドリ

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ニッコウキスゲ

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ギョウジャニンニクの花

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南ドブ湿原全景

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ズダヤクシュ

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サンカヨウ

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オクヤマコウモリ


駒ノ鞍 [登山記録]

木本桂春

7月19日、空を見ると空の青さに力がありそうです。計画していた駒ノ鞍へ行くことにした。この山は乗鞍岳から岐阜県側に伸びる長大な千町尾根上にあり、下から登るか、上から下って登るか、その場合の下山をどうするか、自分の体力、気力と相談した結果、乗鞍岳を越え駒ノ鞍に達し往復することにした。

午後に家を出て、スカイラインの最終バスで肩の小屋入り。

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小屋から夕暮れの乗鞍岳
 
午前2時、暗闇の道を頂上へ、千町尾根の下り口が岩場でうまく降りることが出来ず、ヘッドランプをたよりにゆっくりとヤット降りる。4時少し明るくなる。5時15分、ふり返ると頂上の右手から陽が射してくれた。

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日の出

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左前方に御岳、前方の雲海上に影乗鞍が浮かぶ。元気が出てくる。

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緩やかな尾根を下り続ける、右手に笠ヶ岳が見えてきた。黒部五郎岳もその左に見える。

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這松帯の中の道を行く吾の影。

尾根は2500m付近から下り始める。笹と雑木の藪に突入。1時間も歩いたであろうか、木道があらわれ、しばらくすると奥千町避難小屋が湿原の中にあらわれた。

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奥千町避難小屋

小屋からオオシラビソの樹林の中を下ると、鞍部に湿原があらわれ、その水面に乗鞍岳の山容が浮かんでいた。

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逆さ乗鞍岳

ここから駒ノ鞍の山頂へ登る。山道は頂上を通っていないので、高みを目指して、登った。
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道なきルート

何の展望も得られなかったが、満足だった。陽はすでに頭上にあった。ここから標高700m距離6kmの登山にかかる。しかし、登る道中にはすぐそばに高山の花々、先人が信仰のために上げた石仏の多くと出会える。それも誰もいない吾の一人占めがいい。

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ニッコウキスゲ

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馬頭観音が静かに見ていてくれた。千町から大日岳まで88体の石仏が担ぎ上げられ、高山植物の中で見守ってくれた。

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チングルマイワカガミ。その他沢山。

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乗鞍岳の直下。岩陰に咲く、駒草

11時間、人ひとりも見ることなく、頂上に戻った。
午後の陽は時々流れてくる霧が涼やかで、老体を守ってくれた。
老残には試練の山であったが嬉しかった。

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乗鞍岳頂上の夏の雲と空

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眼下の権現池の水のあおさよ。

雨の間隙をぬっての登山。しかし、この後再び雨が降り出す。7月最後の週末も小雨が降っている。

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