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クロカンは楽し! [会員連絡]

田中 相佐子

2月19~20日の2日間、伊達さん紹介の奥日光アストリアホテルを利用し、クロスカントリースキーを経験してきました。

同行は、伊達さん・谷さん・石橋さん・田中の女性4人です。

経験者の伊達さんを除く3人は、ほぼクロカン初心者。
初日は板を装着するだけでもキャーキャーと大騒ぎ状態です。

やっと装着して歩き始めてからも なかなかスムーズに歩くことが出来ず、転倒したり奇声を上げたりが続きました。

歩き始めて坂道に来てからが又一苦労でした。板をうまく立てて登れず、滑り落ちるありさまでした。少しずつ慣れ、やっとの思いで三本松まで着いたときは昼になっていました。

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ここで遅めの昼食を済ませ、戦場ヶ原を通り男体山に見守られながら光徳牧場の横を通ってホテルへ・・・・。
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途中で川淵に10数匹の猿が並んでいるのに出会いました。その中の1~2匹は川の中に手を入れて何かを盛んに食べている珍しい光景にも出会えました。

2日目は昨日よりも上手にスキー板を履くことが出来、9時頃ホテルを出発できました、昨日とは逆方向に歩き(滑り・転び)ながら三本松に11時頃に着き早めの昼食を済ませてホテルへ帰りました。

石橋さんは「早く帰りたい」と、早めのバスで帰られましたが、残った3人は光徳牧場までアイスクリームを食べに行ったり、温泉に浸かったりして15時すぎのバスで帰りました。

終わったとき、腕や足腰に痛みがありましたが、温泉場でのストレッチが効いたのか帰宅後、足の痛みは殆どありませんでした。しかし腕の痛みは残っています。

2日とも好天に恵まれ、初心者ながら十分に楽しむことが出来ました。機会があれば又チャレンジしたいと思っています。




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『駒ヶ岳30座ハンドブック』の紹介 [会員連絡]

田口計介

『駒ヶ岳30座ハンドブック』が「岳書のたより」第19号(2018 March1)に紹介されました。
中岡さんに感謝。

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駒ヶ根だより 2018-2-21 [山麓便り]

北村健治

2月は、16~20日を駒ヶ根滞在としました。

16日は晴天。

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中央道八ヶ岳PAにて甲斐駒ヶ岳を望む。
朝食後06:50過ぎ青梅を出立。諏訪IC経由で、09:30前には伊那市長谷公民館に到着。
「戸台の化石」資料室展示コーナーの最近の状況を、上伊那誌自然編原稿添付のため写真撮影。
駒ヶ根山家へ移動、12:00からの友人告別式のため着替え、参列。
夕刻松川町の姉宅訪問、夜半に山家へ帰着。

17日は、曇天ところによって風雪。
09:00には伊那市長谷公民館へ出向き、「戸台の化石」資料室で協力者1名あり、午後雪荒れとなる。15:30頃まで標本整理作業など。16:00過ぎ印刷屋さん経て、南箕輪村図書館へ調べ事のため立ち寄り。18:00過ぎには駒ヶ根山家へ帰着(夜半に兄宅を訪問)。

18日は、朝から快晴、無風。
 
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駒ヶ根山家より、中ア・宝剣岳を望む。

午後は北村家総本家訪問。夕刻姉宅訪問、夜半には山家へ帰着。

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駒ヶ根北村家総本家、表門を望む。
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北村家総本家庭園内の氏神様(稲荷社・橿原新宮)、後に中ア連峰が望める。

19日は、晴天。
09:30には伊那市長谷公民館へ出向き、「戸台の化石」資料室展示標本の整理、ラベル作成など15:30頃まで。16:30ころ伊那市創造館へ移動、上伊那誌自然編委員会(校正作業)20:00まで。夜半に駒ヶ根山家へ帰着。

20日は、快晴、無風。

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駒ヶ根山家付近より、中ア連峰を望む(正面奥に空木岳が隠れている、右奥に宝剣岳を望む)。
  
昼食後、伊那市長谷の友人宅訪問後、「戸台の化石」資料室で前日の作業の継続と展示標本の整理などを17:30まで。
18:00には、公民館を出て、夜半には青梅の自宅に帰着。



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奥日光クロスカントリースキー [会員連絡]

谷 和代

企画委員会主催の奥日光スノーハイク。参加は伊達、石橋清美、田中、谷 の4名。
今年はクロスカントリースキーに、伊達さんを除く3人が初挑戦です。

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第一日目は、滑るより、転ぶでしたが天気も良く楽しい3時間でした。

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戦場ヶ原にて

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川の中でサルが何かを食べています。親子のサルの集団が10匹ほどいました。

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早朝の光徳沼にて

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男体山

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ちょっと分かりにくいのですが、この小さな足跡は何かしら?
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雪雪雪・・・ [会員連絡]

木本桂春

 今年はよく降ります。連日の雪かきです。昨日は30cm。やれやれと思っていたら、昨夜、音もなく降り続けて今朝は60cmを越えています。2台の車を掘り出し、雪かき3時間。現役の勤めの方は朝6時前から起きて、除雪して子供を送りだし、勤務です。まあこんなものかと思っていますが。今年はしつこいですね。

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 上の写真は今朝の車の状況です。前の道は融雪装置がありここは突破できますが、24時間体制の除雪も追いつかず、方々で交通が混乱しています。
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甲斐駒の麓より 2018-2-4 [山麓便り]

平井英明

2月最初の甲斐駒定点報告です。

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甲斐駒定点観測

2週続けての降雪で家の周りは白銀の世界となっています。

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餌を探す雀達

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足跡はキジと何か?
雪の上にはキジなど動物の足跡が残されています。

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甲斐駒と北岳
立春の日は快晴。甲斐駒も凛とした姿を見せてくれています。

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甲府盆地からの甲斐駒と鳳凰三山

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甲府盆地からの白根三山

甲府盆地からは南アルプス北側の山々がきれいに見えました。

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八ヶ岳

寒い日がまだまだ続きます。
健康第一です。皆さん元気に過ごしましょう。
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駒ヶ根だより 2018-1-31 [山麓便り]

北村健治

寒波襲来の1月末26~30日に駒ヶ根滞在をしました。
20日~21日には八王子~青梅では南岸低気圧による30cm前後の豪雪でしたが、諏訪・伊那・飯田地方の里では、10~20cmくらいの積雪でした。

26日は青梅でもマイナス8度の寒さでしたが、7時過ぎには出立、10時頃杖突峠に到着。
風が少し強いようでしたが、身支度〔ブーツにオーバーズボンとスパッツ〕をして、守屋山東峰まで行き、12:05には杖突峠に帰還。雪は深い所で20~30cm、登山道はスノーシューで踏んだ跡があり歩きやすく、ただ雪下の凍結状況が分からず、時々スリップをすることもありましたがアイゼンを使わずに歩けました。往復2時間余りでしたが、東峰で1人、下山時に2人と出会ったのみで静かな雪上訓練になりました。

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守屋山東峰より、雲に覆われている八ヶ岳を望む。

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守屋山東峰より、西峰の向うに、中ア・北アが厚い雪雲に覆われている。
  
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守屋山東峰より、ところどころ雲に覆われた南アルプス方面を望む。

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守屋山東峰から、分杭平へ下る登山道の雪。
北ア・中アの稜線は雲に覆われ、荒れ模様でした。南ア・八ヶ岳は日差しがあってほぼ眺められました。

27日は、長谷公民館「戸台の化石」資料室で作業。

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伊那市富県御殿場遺跡より、強風(雪雲)にあおられる中ア西駒ヶ岳(前山のみ)を望む。

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伊那市富県御殿場遺跡より、強風(雪雲)にあおられる中ア空木岳を望む。


28日午後から中ア東麓は静かな雪降りで10cmほど積もりましたが、30日朝は晴れ上がり、稜線も見えていました。

29日・30日とも午後、長谷公民館「戸台の化石」資料室で作業。

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駒ヶ根山家より、中ア宝剣岳(千畳敷)を望む。

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駒ヶ根山家付近より、南アルプス北部を遠望する。

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箱根駒の現在 [登山報告]

髙田健三

 1月30日、箱根駒ヶ岳に行って参りました。行ったと言っても平成27年5月の大涌谷火山性ガス噴出によって、駒ヶ岳への登山各ルートは現在も入山禁止になっています。従って、唯一登れるルート・箱根駒ヶ岳ロープウエーにて往復した楽ちん登山でした。

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箱根駒ヶ岳三角点(1,327m)附近。
ここの三角点は地面と同一レベル面なので、積雪で探せませんでした。

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箱根駒ヶ岳山頂(1,356m)の祠(駒形権現)と奥に箱根元宮(奥宮)。
当日、小田原駅は晴れていましたが、箱根湯本付近では雪が降り出しました。箱根山を下ってくる車は10cm位の雪を載せていました。

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箱根駒ヶ岳山頂(1,356m)の岩塊群。
故星野富雄会員にお参りして参りました。

 草津白根山の噴火や蔵王山群の火山噴火レベル2への昇格など、火山の話題が伝わって参りますが、今回、路線バスから大涌谷周辺を見ますと、大涌谷附近の水蒸気の噴出が平成28年1月より多いのではと思いました。

 また、坊が沢登山口を見たところ、恒久的な鉄製の入山禁止フェンスが施設されていました。
                
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駒のつく神社を訪ねる(10)~青梅市根ヶ布・虎柏(とらがしわ)神社 [日々散策]

北村健治

 創建時期は不詳。崇神天皇の御代との伝説がある。1870(明治3)年脇殿に祀られていた虎柏神を正殿に遷し、諏訪上下神(建御名方命・八坂刀売命:女神)を東の相殿として、虎柏神社の旧称に復した。延喜式内社(論社)に比定される古社で、延喜式神名帳には武藏国多摩郡八座の一座に数えられる、調布市佐須町の虎狛(こはく)神社との関係が定かでない。駒ヶ岳ファンクラブ発行の改訂「全国駒名の神社リスト」に掲載されているが、調布の虎狛(こはく)神社ほどの「駒」「高麗」との関わりが少ないと思われる。
 主祭神は、大歳御祖信神(おおとしみおやのかみ)、惶根神(かしこねのかみ:女神)である。青梅市根ヶ布に鎮座し、霞川水源地帯にあって、下流域の水田地帯で耕作が始められると人々はその水源に耕作の神を祀ったのが始まりと考えられ、古くから周辺(霞・小曽木一帯)の農民に信仰されて、五穀の豊饒を祈るようになった。
 940(天慶3)年平将門征伐軍の源経基が諏訪上下神を勧請し、永正(1504-1521)年間勝沼城主三田氏宗により再興されたと伝わる。
 1588(天正16)年浅野長政が除疫神(牛頭天王)を勧請したと伝えられ、これが西の相殿の八雲神社(須佐之男命・事代主命)である。1590(天正18)年正殿に諏訪上下神、東の相殿に除疫神を祀り、小曽木郷の惣社を号して、江戸時代には諏訪明神・諏訪宮と称し、今でも「お諏訪さま」と通称される。1591(天正19)年には徳川氏から朱印地三石を下賜される。   
 現在の本殿は、江戸時代中期の1734(享保19)年、多摩郡青梅村大柳の張海次郎兵衛が棟梁を務め、同郡羽村根岸の大工宮川善右衛門らが工事に携わり建立されたものである。形式構造は三間社・切妻造・茅葺きで身舎(もや)の規模は桁行(間口)4.877m・梁間(奥行)2.940mである。現存する棟札からは、江戸時代の1777(安永6)年に修理が行われていることが分かる。その後前記の明治初年における祭神の配置替えがあって、1873(明治6)年郷社に列した。1892(明治25)年に階段の修理と屋根の葺き替え、1906(明治39)年に屋根の葺き替え、1909(明治42)年には覆舎の造立が行われた。保存状態は良好である。
 この本殿は、公儀普請の建物を除くと、東京都内でも数少ない三間社の遺構の一つで、建築年代も三間社としては古い時期に属し、装飾的な要素も控えめで全体的に古式を伝える貴重な神社建築である。

都指定有形文化財〔1971(昭和46)年3月29日指定〕 
 境内の末社には高峯神社と稲荷神社が諏訪神と同じく源経基が勧請したものであり、もとは西の相殿に祀られていたとのことである。藤原氏の祖先である天児屋根命を祀る藤原神社があり、1573-1590(天正)年間に元宮司であった宮崎氏中興の右エ衛門太夫が藤原姓であったことによる。
 江戸時代以降に寄進された石造物や古木のある境内林は、江戸・明治期の旧態を留めている宗教的神秘性のある独特な空間を形成している。

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門前に建つ記念塔

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参道入口

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参道は大きく右へ曲がって本殿を望む

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都文化財説明板

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拝殿と覆舎に保護されている本殿

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拝殿の天井

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長い参道には、石灯篭

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素晴らしい境内

 年間行事として、歳旦祭・節分祭・祈年祭・八雲祭・例大祭8月26~28日・高峯神社例祭・七五三・新嘗祭・おかまじめ頒布・大祓式などがあり、千百有余年にわたり地域から崇拝され親しまれている格式と歴史のある神社であるが、中世以降、「おすわさん」として、霞川・黒沢川流域の鎮守様として親しまれている。江戸期の「玉川泝源日記」には「諏訪明神礼祭七月廿八日は近郷の若人ども集りて角力を興行して、東西に分れて取組みて勝負あらそえるを見物群集せり」とある。
 交通は、JR青梅線東青梅駅から小曽木・成木方面へ徒歩で約20~25分。バスの便あり。バス停名(都バス)などもいまだに諏訪神社である。

参考資料:平成18年作成の神社資料と青梅市誌や『ウィキペディア』による。




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南総富山(とみさん)幹事報告 [登山報告]

田中相佐子

1月15日 房総富山(とみさん)  

参加者:谷、伊達、石橋、高光、田中
  
 お天気にも恵まれ、今年最初の山行は千葉県南房総の冨山でした。

 10時30分岩井駅集合。女性5人のみ、未着の田口さんに電話すると
「今、君津、ここから帰ります」との事。
せっかく近くまで来られたのに残念でした。

 最初に福満寺に参詣し、登山の安全を祈願した後に、どんどんと急坂
を登ります。1合目、2合目と目印もしっかりしており、路傍の水仙の
香りや、木々の合間から見える景色に励まされながら、12時には南峰に
着き 小休止後すぐに北峰へ向かいました。

 北峰は以前、皇太子ご夫妻も登られたことがあるとのことで、ベンチや
展望台も整備されていました。

 少し雲がありましたが良い天気で、富士山・伊豆大島・東京観音・横浜
ベイブリッジ等が見渡せ最高の景観でした。

 昼食後、伏姫籠穴を見学した後、小中学校横から4人は直接岩井駅へ向
かわれましたが、私は「道の駅」へ寄り道をしたあと、海からの向い風に
逆らいながら必死に走り、14時52分の電車で皆んなと一緒に帰ることがで
きました。
(写真は、谷さん、高光さんのポストをご覧ください)
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